#6婚活中のセックス、傷つくことも多かった。【40代、50代の性のリアル】
正解は、いまはわからない。
いまアオイさんは、以前登録していたのとは別の結婚相談所に入会している。
「苦戦中です。この年齢になって婚活をすると、現実をイヤというほど突きつけられます。つい自分を卑下してしまって、特別好きでもない相手につい合わせてしまうこともしばしば。まだ早いと思っているのにセックスをしてしまうのも、相性を見極めたいというのももちろんありますが、そんな自分の弱さからだと思います。ぬくもりもほしいです。そして、したあとは必ず不倫の彼と比較して物足りなさを感じ、もっと合う人がほかにいるんじゃないかと思ってしまう。それだけ私にとっては大きな存在だったのだと、いまさらながら思い知らされました」
セックスをすればいい方向に進むとはかぎらない。ただ、セックスをして初めてわかることもある。「これがベストのタイミングだった」というのは、その時点ではきっとわからない。
ただアオイさんは「気持ちよくなれないのは、自分が悪いわけじゃない」ことを知っている。これがベースにないまま、会って日の浅い相手とセックスするのは、きっとハイリスクだろう。
【編集部より】
三浦ゆえ(Twitter:@MiuraYue)さんのインタビューを受けてくれる方を募集します。
ご自身のセックス観、セックスライフについて、
したい・したくない、している・しない、できる・できない……セックスに積極的な人も消極的な人も。
あなたの「40代、50代の性のリアル」を教えてください。
*恐縮ですが、対象は40代、50代の女性に限定させていただきます。
*記事化に際して、個人が特定できるような情報は一切掲載しません。掲載前には必ずの、内容についてのご確認をいただきます。
*当アンケート、およびインタビューで知り得た個人情報を、所期の利用目的以外で利用することはありません。また第三者に提供あるいは公開することもありません。
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■40代、50代の性のリアル by 三浦ゆえ
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フリー編集&ライター
三浦ゆえ
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