「子どもは20時半就寝、夕飯は18時までに」110万人に支持される料理家発!その手があったか「肉を切らなくていい」晩ごはんとは
時短ルール1:肉は切る必要がない「鶏手羽肉」を使うべし
料理で意外と時間がかかるのが食材を「切る」作業。特に肉は単に包丁で分断するだけでなく、それに伴う付帯作業が多く発生するため、意外と時間がかかるのです。
「肉を切る場合、まな板と包丁を使用後に洗って除菌する手間がかかります。さらに焼いたときの反り返りや硬さを防ぐため、包丁の背で叩いたり、筋を切る作業が必要になったり。塊肉なら均一な厚さに切る、そぎ切りにすることで火の通りをよくするなど、丁寧な包丁さばきが求められる場合もあります。そこでおすすめなのが肉を切る手間がない“手羽肉”を使うこと。手羽先や手羽元、手羽中などはパックからそのまま鍋やフライパンに投入可能だから、時短効果を期待できますよ」(もあいさん)
【時短レシピ1】
パックからそのまま鍋に投入!
手羽元のトマト煮込み
調理時間 20分
エネルギー 440kcal タンパク質 21.6g 炭水化物 5.0g 脂質38.1g
材料(2人分)
鶏手羽元…6本
A
ホールトマト缶…200g
おろしにんにく…小さじ1/2
ケチャップ…大さじ1
洋風スープの素、砂糖…各小さじ1
水…100ml
塩、こしょう…各少々
サラダ油…小さじ1
作り方
1手羽元は塩、こしょうをふる。
2フライパンに油を熱し、手羽元を時々転がしながら焼く。全体に焼き色がついたらAを加え、弱火で
15分煮る。
3汁けが半分くらいになったら器に盛り、好みでパセリをふる。
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この記事は
ライター
濱田恵理
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