ちょっと生活感ありすぎじゃ…? 男が引いた40代女性の「婚活自己アピール」3選
狙いとはウラハラに「生活感ありありオバサン」3:盛り上がっている飲み会で「家事があるので」!?
「ゆるっと婚活をしているので、まわりからよく女性を紹介されるんですが、この前会った42歳の女性は、見た目はかなり高得点で話も面白かったけど、帰り際にドン引きしちゃって、それ以来、会っていません。
その日は、紹介者も交えて美味いメシを食って、2軒目には僕の行きつけのカラオケラウンジに行っていたんですが、22時をまわったくらいに『では、私は家事があるので失礼します。これから掃除と洗濯をして、明日のお弁当の下ごしらえもありますので』って言い残し、驚く僕らを置いてサッと帰っちゃったんですよね。
最初の店で『私はどうも、家庭的に見られなくて』なんて随分と気にしていた口ぶりだったから、ひょっとすると“家庭的な自分”をアピールする狙いと、“軽い女じゃないのよ”アピールをする両方の作戦だったのかもしれませんが、僕には逆効果(笑)。
空気が読めない感じで唖然としましたし、盛り上がっている飲み会でそんな時間に“家事”を理由に中座されても、生活感しか感じませんよ(苦笑)。
翌日その女性からお礼メールが来ていましたが、社交辞令的な返信だけして、それ以来会っていません」(49歳男性/マスコミ)
見た目が華やかな女性ほど「家事をやらなそう」「遅くまで飲み歩いていそう」な疑惑を抱かれがちな傾向もあるだけに、この女性はそんなイメージを払拭したくての行動だったのかもしれません。
しかし、楽しんでいるさなかに「帰ります」と言われてしまえば、それだけで面白くないのも男性心理。その理由が“家事”とくれば、納得するより先に唖然としてしまう人がいても不思議ではありません。
婚活中には「いいな」と思った相手にほど「私ってこんな人です」をうまくアピールしたくもなりがち。
ところが、やり方によっては悪い意味での“生活感”しか醸し出さず、むしろ逆効果になるアピールもあるようですから、くれぐれもご注意を!
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