男はひと目でギョッとする…「ダメな40代おばさん」の財布の中身3選
気づけば「ダメなオバサン」になりがちな財布の意外な中身3:お金ではないものがたっぷりで、お金はほんの少しだけ
「43歳になる今の彼女は、いつもやたら大きな財布を持ち歩いているんですけど、この前初めて中身を見せてもらって、ドン引きしました。
財布なのに、お金やカードとは関係ない、お守りやら写真やら小さな香水やらが入っていて、まるで雑貨ポーチのような状態になっていたんです。
もともとそんなに几帳面なタイプではないとは知っていましたが、なんでもかんでも財布に入れているあたりが、なんとも言えずズボラな感じがして、正直、なんか違うだろって思いましたね……。
しかも、お金じゃないものはたくさん入っているわりには、お金は数千円しか入っていなくて、はなから僕の財布に頼っているニオイまであって……。
思わず『この子の感覚、大丈夫か!?』って思っちゃいました。
それを見て以来、ひょっとして僕とは合わないタイプかもしれないなって、密かに交際に迷いが生じています」(46歳男性/コンサルタント)
立派な財布を持っているわりには、中身が伴っていない……となると、40代にふさわしい中身とは言いがたいのも事実。
お金ではない雑貨をポンポンとしまっているのもダメ財布の典型と言われますが、それに加えて、肝心のお金が入っていない……となってしまえば、男性に呆れられても文句は言えないのかも。
財布には、その女性の生活観が現れやすいとも言えるかもしれません。
40代らしいスマートで上品な生活を想像させるように中身を整えておくことも、男性からのドン引きを招かないためには大切な心構えと言えるのではないでしょうか。
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