「外に出られる気がする」引きこもりだった長女が動き始めるまで
「前より、話すのが楽になった。外に出られる気がする」
そして現在、長女は就労継続支援のサービスを受けながら生活ができるようになりました。まだ課題がすべて解決したわけではありません。それでも普通の生活ができるようになった長女を見て、Aさんは、以前とは違う感覚を持っています。
「この子には、この子の順番があるんだなって思えるようになりました」
子育ては、ときに長い時間がかかります。でも関わり方が変わると、親の見える景色も、少しずつ変わっていくのかもしれません。今日はここまで。ありがとうございました。
今回の子育て手札
「成長の順番」
焦ったときほど、今、どの段階にいるのかを見直してみることがおすすめです。
◆プロフィール
1人も見捨てない子育て手札の提案者
きのぴー先生
公立小中学校にて10年間勤務。うち3年間を児童自立支援施設に併設された小中学校で勤務し、生徒指導主任を務める。さまざまな背景をもつ子どもたちと向き合う中で、子どもへの関わり方を技術として体系化。現在は教職を退き、1人も見捨てない子育て手札の提案者として、無料で技術を公開し続けている。現在は講演活動や個別支援も行いながら、感覚やセンスではなく、誰にでもできる関わり方を広めるべく、教育・福祉・家庭の垣根を超えて活動を展開中。Instagram @kinoppi30 (https://www.instagram.com/kinoppi30)/YouTube「きのぴー先生」/Voicy「きのぴーの子育て手札ラジオ」でも子育て技術を発信中。
◆公式サイト
https://fudanest.com/kinopisensei/
◆YouTube
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https://voicy.jp/channel/821466
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