否定され続けた日々の先で…「おかしかったのは私じゃなかった」気づいた妻が取り戻した自分の感覚
離婚への長い道のり。その中でも、ひどい言葉をかけられたけれど
Fさんは、その後、離婚を決めました。決意してからも、決して簡単な道のりではありませんでした。話し合いの場でも夫は、「そんなことがあったっけ?」「君が勝手に傷ついているだけじゃないか」と言い続け、最後までFさんを否定していました。それでもFさんは、本来の自分の感覚を取り戻していたため、夫の言葉に飲み込まれることはありませんでした。
離婚には、長い時間がかかりました。それでもFさんは、ついに新しい生活を手に入れたのです。今、Fさんは、誰かの顔色をうかがわなくていい日々を過ごしています。夫のため息に怯えることもなく、何を言っても否定され、話の途中で会話を終わらせられる……そんな理不尽な生活は、もう終わりました。
Fさんは、サイレントモラハラから抜け出したことで、「本来の自分に戻れました」と、穏やかな笑顔で話してくれました。
<<この記事の前編:怒鳴られたことは一度もないのに苦しい。行動を否定され続けた妻の違和感、気づきにくい「サイレントモラハラ」の正体とは
この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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