「最初は耳を疑いました」銀行マンの彼が不倫場所として選んだのは、なんと…
デートかと思いきや、彼に連れていかれた先は……
愛宕グリーンヒルズで待ち合わせたものの、向かった場所はレストランではありませんでした。手を引かれて行った場所は、なんと多機能トイレ。「確かに広いし清潔だけど、さすがにここでは……」と躊躇する美咲さんにお構いなく、哲也さんは求めてきました。
「最後は散々でしたが、当時は不倫に助けられたのも事実です」と美咲さんは言います。「そもそも下心がないと、いい年の男性が、ある程度の経験を積んだ女性を助けよう、なんて思わないんですよね。もう新人じゃないし」。
人生にはいつだって、助けを必要とする時期があります。年齢や経験によらず、働く女性にとっても同様です。最も助けを必要としているのは、「優秀な貴女なら、何でもできるでしょ」というプレッシャーの元で声を上げることができない、ハイスぺ女性なのかもしれません。
>>「本当にあった凄い不倫。「こんな場所で!?」メガバンク編【前編】」
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この記事は
作家・ライター
綾部まと
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