子宮内膜増殖症の治療と更年期、関係あるのかな?閉経した後に起きた意外な更年期の症状とは【100人の更年期・GWスペシャル】
ホットフラッシュが始まり、漢方を飲み始める。52歳で閉経
たいして暑くない日に耳から上にかけての範囲限定で汗をかくように。そんなに気にするほどではなかったものの、病気の治療中に先生から「更年期の症状はない?」と常に確認されていたので、「もしかしたら、これがホットフラッシュかな」と思い、病院へ行きました。
先生から「桂枝茯苓丸料(けいしぶくりょうがんりょう)」という漢方を処方されたので飲んでいたら、1カ月ほど経ったころから症状が軽くなり始めて、1シーズン終わる頃にはあまりホットフラッシュを感じないようになっていました。
その後、52歳で閉経しました。この頃もまだ、軽いホットフラッシュはごくたまにありました。でも、それより生理が終わって楽になった喜びのほうが大きかったです。
そして56歳のいまに至るまで、その他の症状は出ていません!
それから5年近くたった現在まで、軽いホットフラッシュ以外の更年期の症状は感じていません。おそらく親や子どもたちも、私にホットフラッシュが起きていたことすら知らないと思います。同世代の友人の中には、大量の発汗やめまい、うつ状態などで悩んでいる人もいるので、私の場合は軽度なのでしょうね。
もしかすると、いわゆる更年期といわれる時期にホルモンバランスを整える薬を飲んでいたことが症状の軽さと関係しているのかなとも思いますが、関係ないかもしれないし、楽観的な性格のおかげかもしれないし、体質かもしれないし、本当のところはわからないです。ただ、人それぞれ更年期の症状は違うと思うので、私の経験も数ある事例のひとつとして、参考にしてくださるとうれしいです。
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