#121 自分から「連絡できない」。恋愛ご無沙汰女子にありがちなこと【40代編集長の婚活記】
ご無沙汰女子、素直によろこぶ

彼がゲイでもバイでも、そうじゃなくてもいい。自分がちょっと気になっている相手から誘われたことが、ただただうれしかったのだ。
ある3連休の月曜、ランチデート。彼がお気に入りだという「パンが美味しいカフェ」で会うことになった。
初デート(?)時を反省する
誘われたときから考えていた。今度はどういう恰好をしていこうか、と。
初めてのデート(?)のときは、何者だかわからないし、どういう意図で会うのかもわからず、ものすごく警戒した。だから、意思が強そうなキツめヘア&メイクにし、ファッションは民族衣装のような男ウケゼロのモード寄り。女らしさを一切、排除した。
ジェントルさんはあの時「個性的でオシャレです」と言ってくれたけど……。
2回目デートの恰好に悩む独女
こんな私でさえも「女性らしい」と言ってくれたり、つねにレディファーストな立ち居振る舞いで女性扱いをしてくれたジェントルさん。今度会うときは……ちゃんと「女性らしい」って思われたい、かもしれない。そんな気持ちになっていた。
迷いに迷って選んだ服は、白いトップスに赤いスカート、そしてカーディガンを羽織った。髪はゆるく巻いてからひとつにまとめ、メイクはまつ毛をキレイに長く。口元は明るめの赤で顔色をよく見せるようにした。
女性らしいって、思ってもらえるかな……。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















