#121 自分から「連絡できない」。恋愛ご無沙汰女子にありがちなこと【40代編集長の婚活記】
46歳・独身・恋人いない歴は9年のOTONA SALONE編集長・アサミ。婚活を始めて2年以上になるが、依然としてゴールは見えない。40代婚活の現実はきびしい。
久しぶりの婚活デート(?)相手のジェントルさん(49歳・バツイチ・別居中の娘アリ)には、ゲイ疑惑が浮上してしまい……⁉ これは40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
デートしてから思っていたこと

でも、実はずっと私は気になっていた。ジェントルさんのことが。
1週間くらい経ったころ、自分から連絡してみようとも思った。でも、できなかった。それは「怖かった」からだ。
初デートで「ときめき」始める
会う前はジェントルさんのことを警戒していた。何者だかわからないし、どういう意図で私と会う気なのかもわからなかったから。
だけど、やさしく穏やかな話し方。料理を取り分けたり、ドリンクを気にかけてくれたりする。私のキャリアや仕事のことをほめてくれる。会話も楽しい……。
気がつけば、私はジェントルさんにほんのりときめき始めていたのだと思う。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















