〔怒涛の中学受験〕偏差値より「セミの幼虫探し」ができる小学校生活を守った母の決断
首都圏の中学受験が過熱するなか、ネット上では「我が子に合った学校選び」に頭を悩ませる保護者の声があふれています。
神奈川県在住で、一般社団法人の役員秘書として働くえみりさん(仮名・49歳)は、中学1年生の長男と小学4年生の長女を育てる2児の母。精密機器メーカー勤務の夫・忍さん(仮名・50歳)とともに長男の中学受験を終え、現在は長女の受験に伴走中です。長男のA君は現在、いわゆるボリュームゾーンの私立中学に通っています。母のえみりさんは、「正直、中学の偏差値なんてどうでもいい」とキッパリ言い切ります。それでも子供たちに中学受験をさせた理由について尋ねると、自身の経験と、わが子たちの性格が大きく関係していると話してくれました。
前編では、えみりさん夫妻のバックボーンと、長男が私立受験を希望した理由について伺いました。本記事では、A君とご家族が経験した受験生活をお話しいただきます。
>>この記事の前編:中学受験で「正直、中学の偏差値なんてどうでもいい」と話すママが、あえて私立を受けさせる理由とは
【どうする?小学校受験と中学校受験】後編
◆中学受験を決意したA君の塾選びはどうだった?
この記事は
ライター
星子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「引きこもり」「昼夜逆転」別人のように変わってしまった認知症の義母。近距離介護で楽しそうにしていたのに一変させた出来事とは
- アートメイクが「数年で消える」は嘘だった!約2カ月で「タトゥー化」する皮膚のメカニズムとは?医師が明かす、衝撃の真実
- 年収600万の夫が、過労うつで休職。「月7万の養育費」が払えない!裁判所からの「履行勧告」に追い詰められた、再婚妻の悲痛な叫び
- 亡き父が大切にしていた猫を「保健所に連れていけ」と言い放った夫…それでも妻が離婚できなかった理由とは
- 【訂正】7/30(木)19時~インスタライブで「更年期ラジオ」始めます!第一回は「リアルタイム40代の更年期、どんな感じで始まってる?」
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















