〔怒涛の中学受験〕偏差値より「セミの幼虫探し」ができる小学校生活を守った母の決断
50歳を目前にした年齢だからこそ「思うこと」とは
49歳になった今だからこそ、分かったことがあるといいます。
「高専卒の夫と、地方の大学を出た私。それでも、お互いの同級生の中には素晴らしい活躍をしている人がたくさんいます。私はいわゆる伝統私立中学に進学しましたが、校風が合わず公立高校を目指しました。母から見れば規格外の人生かもしれません。でも、私は楽しいことを諦めませんでした。息子にも、そして母親の私にも無理のない受験だったからこそ、『楽しい小学校時代』を守れた。そのことが、いつか何か良い形で実を結んでくれたらと思っています」
現在は、「クラスの男子がうるさくてめんどくさいから女子校に行きたい」と話す小学4年生の長女の中学受験にも、マイペースに伴走中とのことです。
>>この記事の前編:中学受験で「正直、中学の偏差値なんてどうでもいい」と話すママが、あえて私立を受けさせる理由とは
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ライター
星子
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