男が思う40代女性の「好感をもてるスッピン or 嫌悪感のあるスッピン」の違い

先日「40代女性のスッピンが、許せるor許せない」というテーマで、アラフォー・アラフィフ世代の男性たちと語り合う機会が何度かありました。

よく「男性は、女性のスッピンが好き」と聞きますが、それはあくまでも“スッピン風のメイク”だという説も根強く、スッピンに対する男性たちのホンネは、実に複雑な実情も。

40代ともなると、スッピン肌に並々ならぬ自信をもっている女性は少なくなる実態もありますが、男性目線を意識してのスッピンを知っておくのは、婚活や円満な夫婦関係構築においても一役買ってくれそう。

そこで今回は、時短美容家である私、並木まきが、そんなヒアリングから見えてきた「40代の好感を抱くスッピン」と「嫌悪感のあるスッピン」の境界線にまつわる考察をお話します。

 

男が考える「好感度高めなスッピン」ってこう

「家でまったり過ごしている時間に、相手がフルメイクだと、ちょっと構えてしまいます。

夫婦だけでのんびり過ごそうという休日には、何もしていない完全なるスッピンに好感をもちます。ホッとするんだよね」(45歳男性)

 

「お肌の調子がいいときのスッピンは、見ていて気持ちがいい。

でも、肌の調子が見るからに悪いときには『もうちょっと、俺の前でも気を使ってほしいな』って思う。

何れにせよ、スッピンは家の中でだけにしてもらいたいですけどね」(47歳男性)

 

「家でまったり過ごすようななんにも予定のない日には、スッピンでダラダラしている彼女に好印象。

むしろ化粧していると、ファンデーションが付いたり、口紅が移ったりするから、スッピンで居てほしい」(43歳男性)

 

男が考える「嫌悪感を抱くスッピン」ってこう

「前の妻は、僕の両親が上京してきて食事に行くような場面でも平気でスッピンで出かけていて、ぶっちゃけ残念な感じの女でした」(46歳男性)

 

「勤務先関係のパーティに連れて行くのに、スッピンにしか見えない顔で出かける妻に、本心ではウンザリしています。言うと喧嘩になるので、言いませんけどね。

もしかすると薄めにメイクしているのかもしれないけど、人前ではもうちょっとキレイにしてほしい」(49歳男性)

 

「結婚して数年経ってからは、面倒がって化粧すらしなくなった前妻。怠惰な性格に嫌気がさし離婚しましたが、思えば、そんなところにも本性が出ていたんだなぁと。

それ以来、付き合いが深まった頃から、メイクが薄くなる女には警戒中」(51歳男性)

 

男性がスッピンに好意を抱くかは、肌状態よりも〇〇が大事!

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