カンジ悪いなぁ…男が「小耳にはさむ」とウンザリする40代女性のマウンティング3例
小耳に挟んだ男性が「マウンティング女」認定した危険な発言3:「ずっと○○(地名)から出たことがなくて」
「港区女子じゃないけど、住まいとか日々の生活とかをどこで送っているかを自慢げに披露する女は、40代だと特に癇に障りますね。
飲み会なんかでよくあるのが『私、27歳の頃からずっと港区から出たことなくて〜』とか『目黒や恵比寿以外は、よくわからなくて』とかって、いちいちハイソ系の地名を出して、周囲の女性と差別化を図ろうとする展開。
“私は、スタイリッシュな半生を送ってきた勝ち組”って言いたいのかもしれないけど、その飲み会に地方出身の女性とか、郊外暮らしが長い女性とかがいるのがわかっているのにコレをやり出す女性は、性格悪そうで近づきたくないです。
いい大人が、地名でマウンティングなんて、幼稚すぎますよ」(49歳男性/マスコミ)
自分なりに「成功してきた部類」の自負があると、つい地名を出した発言で誇示しがち?
こういった話をして周囲の女性を牽制しようとしているかのように受け取られてしまえば、男性たちからは厳しいジャッジが下されるリスクもあるわけです。
40代になってまで、積極的にマウンティングを繰り出す女性は少ないかもしれませんが、なにげなく発した言葉のせいで誤解を招くこともあります。
あえて男性に向けて口にしている言葉ではなくとも、飲み会など人が集う場で小耳に挟んだひと言が、妙に悪残りすることもあるようです。
お心当たりがあった女性は、ぜひご留意なさって損はないかもしれません。
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