「歯ぐきの老化でオバサン化が加速」。「エストロゲンが減少」する更年期女性ほど歯ぐきケアが大事な理由とは【専門家が解説】

実は肌や歯と同じくらい見られている⁉

 

口元の美しさで真っ先に思い浮かべるのが歯の白さ。しかし、歯をいくら白くしても隣接する歯ぐきが健康で美しくないとむしろアンバランスで不自然な口元になってしまうのは想像に難くないのではないでしょうか。

 

そもそも理想的な歯ぐきとは明るいピンク色で血色がよく、透明感があり、適度なハリと弾力を備えている状態です。さらに歯と歯茎の境界が引き締まり、歯茎が下がっていないことも重要なポイントです。しかし歯のホワイトニングをきっかけに口元への意識が高まり、その後に歯茎の色や形が気になり始める人は少なくないんだとか。

 

「これは肌の悩みにも似ていて、最初はシミやシワが気になっていた人が、ケアを続けるうちに透明感やくすみ、血色感に目が向くようになるのと同じ流れです。また肌のトーンが明るくなることでレフ版のような役割になって顔全体が明るく見えるように、歯ぐきの血色や透明感が口元だけでなく顔全体の若々しさにも影響します。そのため老化が気になる人ほど、肌のエイジングケアと同じように歯ぐきのエイジングケアにも注力してほしいです」(友利先生)

 

▶更年期世代は歯ぐきの老化が加速?

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