#129 バツイチ男性とのデート。ふと気づいた「ある感情」とは?【40代編集長の婚活記】
ドキドキもしていたけれど

ジェントルさんからフワッと香るにおいや、触れられた手にドキッとしたり、エスコートしてくれる立ち居振る舞いにキュンとしたり、突然のプレゼントがうれしかったり。
ただ、彼のことが気になればなるほどゲイだったときのショックが大きくなりそうで、どこか自分の気持ちにブレーキをかけていた気がする。傷つかないための予防線。
ゲイ疑惑が晴れたことで
だけど、とりあえずゲイではない!
ややフェミニンな仕草から、まだバイの可能性は捨てきれないけれど…。それはまったくの対象外というわけではないから、いいとしよう!
ゲイ疑惑という不安がなくなっただけでなんだか気がラクになった。それに口紅のプレゼントをしてくれたってことは……仕事のお詫びもあるかもしれないけど、ちょっとは好意を持ってくれてるって思っていいんだよね!
……って、急に自信持ちすぎかしら(苦笑)
突然、気づいてしまった感情
その後もしばらく、GINZA SIXの屋上庭園のベンチに腰掛けたまま二人で話をしていた。
子供の写真を私が見たいと言ったせいもあるのだろうが、そこからはかなり子供の話が増えた。
というか、しばらく子供の話が続いていた。楽しそうに子供との思い出を話すジェントルさん。うなづきながら聞いている私。
しかしその時、気づいてしまったのだ。自分の中に突然「ある感情」が生まれたことに……!
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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