「夫って、私にとって必要なのかな」相談するのをやめた妻が気づいた、夫がいなくても困らない現実
親から譲り受けた築35年の家をリフォームしたいと考えたTさん。しかし、夫に相談しても返事をせず、過去の話を持ち出して論点をずらされるばかりでした。
床や壁紙について「どっちがいい?」と尋ねても「どっちでもいい」「勝手にすれば」。ところが、Tさんが業者に見積もりを頼むと、今度は「勝手に話を進めるな」と責められます。
相談しても答えない。自分で決めても怒られる。
そんなやり取りに疲れ果てたTさんは、ついに「もう夫に相談していても何も決まらない。それなら、自分で決めよう」と考えるようになりました。
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この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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