「暑苦しい!」「暗っ!」今年こそやめたい夏のオバ見え黒コーデ(前編)
オールシーズン使える、定番の黒。だけども、真夏の暑い日に黒い服は体感的にも見た目的にも暑苦しくてたまりません。着痩せやシンプルコーデを狙うあまり重々しい雰囲気をまとってしまわないよう注意が必要です。そこで今回は、爽やかさゼロ!重たすぎるNG黒コーデの特徴とその改善ポイントをご紹介いたします。
黒Tシャツ+黒デニム
夏の黒コーデでやりがちな失敗は、厚みのある素材同士でまとめた抜け感のない真っ黒コーデです。
例えばオーバーサイズな黒のコットンTシャツにブラックデニムを組み合わせるカジュアルスタイル。これだけでいえば、よくあるコーデではあるのですが何より暑い、黒はただでさえ光を吸収するので絶対暑いです。熱中症にならないように気をつけましょう。
また、コットンTシャツは吸水性に優れているのですが通気性でいえばリネン素材のほうが断然、快適。
黒アイテムを取り入れる際は吸水性以上に通気性重視でアイテムを選ぶと良いでしょう。デニムはとくに吸水速乾対応タイプでない限り、肌にべたつくので不快感を持ちやすいです。夏にブラックデニムを取り入れたいときは、出来るだけ足さばきの良いワイドデニムに切り替えて。
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この記事は
ファッションライター
角佑宇子
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