梅宮アンナが語る「子どもの反抗期」親はどのような信念をもって「耐える」べきなのか
「育児って、答えがない。何が正しいということがないですよね。よその育児を真似しても、うちが同じになることはない。100の家族に100通り、子どもの気質や持って生まれた資質があって、全部違う。本当に答えがなくて難しいって思います」
そう語るのは梅宮アンナさん。『梅宮アンナが赤裸々に語る「娘の不登校体験」。すべての親を励ましたい、私たちは大丈夫だって』が大反響を呼びました。
そんなアンナ流の「育児」について「将来」「親離れ、子離れ」「反抗期」の3つのテーマを聞きました。3つめは「子どもの反抗期への対峙」。
子どもの反抗期に親はどのような信念を持って「耐える」べきなのか
よく言われることですが、子どもの反抗期はとっても大事な瞬間だと思います。「うちの子は反抗しないで何でも素直に聞いてくれるのよ」と喜んでいるのは危ない。その子どもはきっと我慢しているだけだから。反抗期は自我の目覚めであって、大切なことです。
子どもって、すごく残酷なことを言いますよね。ママたちはそれにへこたれちゃいけない、聞き流す勢いでガンと強い態度でいかないと……。
って、頭ではわかっているけれど、実際に言われると傷つくんですよね。特に女の子のママは、娘が激烈な反抗期を迎えたとき、延々と続く日々の反抗にへこたれがちです。「これはこれで成長の証しね……」って受け流さないと、ホント、やってられないよね。でもね、周囲を見ている限り、反抗期がなかった子のほうがあとが怖い。ややこしいことになっています。
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この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
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