「それ、愛じゃないよ」友人の一言で気づいた監視生活の異常さ、妻が支配から抜け出すまで
前編では、夫の異常な嫉妬がエスカレートし、家の中に監視カメラが設置されるまでの経緯をお伝えしました。
怒鳴られ、怯え、そして優しく「愛している」と言われる。その繰り返しの中で、Sさんは自分の感じている恐怖さえ疑うようになっていきます。「これが普通なんだ」
そう思い込もうとしていたSさんに、転機が訪れます。それは、思いがけず訪ねてきた友人の一言でした。
監視カメラが常態化し、追い込まれる日々 次ページ
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モラハラカウンセラー
麻野祐香
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