【九星フラワー占い】七赤金星の2月の運勢は「笑顔を武器に」

いよいよ2019年が本格的にスタート! 世の中全体が「本当にそれは必要?」とあらゆる物事に対して質問されているような、そんな年になりそう。どんな風に2019年を迎えるのがいいのか、星が持つキーワードから考えていきます。

※七赤金星の生まれ年は1957年、1966年、1975年、1984年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

好調の2019年、今月の大病は勢いをとめてしまう

2019年は七赤金星にとって、まさに頂上に昇りつめて広い世界をみまわして充実感を思い切り味わえる、そういう年になるはずです。

けれども、そのスタートにあたる今月は、体調が優れない日が続き、気力も低迷しがち。

この時期に風邪から肺炎と大きな病気をし、体調不良を長引かせてしまうと、今年全体の運気の伸びに差し障るので気をつけてください。

そういう時に限って、身近な人から、遠い場所にいる思いがけない人から頼みごとをされたり、難しい仕事を任されたりしそうです。

人に任せたり頼ることができず、また相談すべき相手もなく、その状況に一人耐えるしかない、という状況になることが予想されます。

 

香の力を借りて夜をリラックスタイムに

状況も、自分の体や気分も思い通りにならず、イライラするかもしれませんが、こういう時こそ、夜はしっかり眠ること。

仕事のことや人間関係が気になって眠れないという人は、アロマオイルやキャンドルなど、いい香りを部屋のなかに漂わせ、大きく息を吸い、ゆっくりと吐き出すという1分以上繰り返してみてください。

目をつむって行うといいでしょう。気持ちを切り替えて眠るための心と体の準備を整えます。

 

笑顔を武器にする訓練の時期

よく眠れば気持ちも前向きになります。

前向きになったら、例え状況は辛いままでも、人に対してイライラした態度をとらず、笑顔を見せるようにしましょう。

その辛さはたぶん、幸運期に入って絶好調になったとき、つい思い上がった態度になって味方を失わないための、気づきと訓練の時期なのだと思います。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、今月は、いつもなら鋭い人を見る目が、少々曇り気味なので、あまり積極的に恋活・婚活するのはお休みしておいてください。

いいな、と感じる出会いがあったとしたら、来月以降進めるようにするといいでしょう。

金運ですが、あまりいい運気ではありません。お金を落としたり、あるはずの支払いが遅れたりする可能性もあるので、注意しておいてください。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはグリーンとホワイト。

体調も気分もすぐれない時には、この2つのカラーがさわやかなエネルギーを送ってくれて、スッと軽くなるようなきがするはず。

ラッキーパーソンは、気が優しくて損ばかりしているように見える人。

要領が悪くて「もう少し頭をつかえばいいのに」なんてつい思ってしまっていたようなその人に、冴えない時の乗り越え方を教えられるかもしれません。

ラッキーフードは、青菜がたっぷり入ったスープ。にんにくを効かせて体調アップを目指してください。

 

コスモスの花が象徴する七赤金星の魅力とは

七赤金星の女性は、少女のように可憐で楽しいことに目がない人が多いです。「乙女の真心」という花言葉を持つコスモスは、にぎやかに群生していますが、ひと花だけに注目すると可憐で、どこか頼りなげ。その姿は七赤の女性に似ているような気がします。「アラフォーなんだから、しっかりしなくちゃ」、こう思ったら七赤の魅力は半減。好奇心のままに楽しいことを探し、その楽しさを人にもおすそわけする、そんな七赤を人は好きになるのです。
※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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