「親との死別」悲しみは時間が解決する?友人の集まりで「家族の話に辛くなった」。その後、私の心に起きた変化とは
どんな書類を目にしても父のことが思い出され、あれこれ考えてしまい、一向に手が進みません。
どうやらそれは母も同じだったようで、「必要なものと不要なものに分けようと思ったけど、いろいろ思い出しちゃって。これじゃあ、全然できないわ」と父が好きだったシャツを抱えたまま、苦しそうな表情を浮かべています。
その後、母と相談し「遺品整理は、もう少しあとにしよう」という結論に。お互いに落ち着くまでは、無理をしないことにしました。
▶友人との食事会。家族の話にモヤモヤ
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ライター
小林真由美
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