刻まない!炒めない!茹でない!5分でできる「納豆で坦々風うどん」【21時の残業レシピ】

プロダクトデザイナーときどき料理人、辻村哲也です。忙しい人の「21時からのひとりごはん」連載9回目は、包丁もまな板使わず5分でできる、ベジ仕様の坦々風うどんです。ひきわり納豆とごまドレッシングを使うのがポイントです。

 

担々麺を5分で簡単に

担々麺美味しいですよね。
本場四川では汁がなかったり、必ずしもごま(ナッツ)系が加わるとは限らないらしいのですが、日本でなじみのある担々麺というと、ごまの風味にラー油の辛味、スープに具のひき肉の旨味の組み合わせが多いです。

 

つまり、
日式担々麺=ひき肉+辛味+(痺れ)+ごま+(酢)+スープ
これを、
ひきわり納豆+食べるラー油+(山椒)+ごまドレッシング+豆乳
に置き換えて、さらに麺は冷凍うどんを使うと、刻んだり炒めたり茹でたりなし、調理時間5分ほどでお手軽に坦々麺(風)ができます。ドレッシングに入っている酢も、お酢を使った担々麺もあるくらいなので違和感ありません。

 

ひき肉代わりに納豆をを使ったので、植物性だけの一皿になりました。納豆はひき肉っぽくもあり納豆の主張が弱く、麺とのなじみもいいひきわりがおすすめです。

 

納豆とごまドレで坦々風ベジうどん

工程は
1、豆乳とうどんを温める
2、納豆に味付けし盛り付ける
です。

<本日の買い物>
・冷凍うどん 1玉使用
・無調整豆乳 1パック(200ml)※甘みのないもの
・ひきわり納豆 1パック使用
・ごまドレッシング 大さじ1を使用

 

<その他の材料>
・冷凍ほうれん草 20-30g(軽くひとつかみ)
・食べるラー油 小さじ2
・しょうゆ 豆乳味付けに小さじ1+1/2、納豆味付けに小さじ1/2、

お好みで
・ラー油(「四川風」というものなら粉山椒は必要なし)
・粉山椒
・すりごま

 

<作り方>
小鍋(直径15cm)に豆乳、しょうゆ、ほうれん草(凍ったまま)を入れて中火にかけて温める。

皿に冷凍うどんを内袋のまま乗せ、パッケージの表示通り(例:500wで3分40秒)レンジ加熱する。

その間に、納豆に食べるラー油、しょうゆを入れてよく混ぜておく。

うどんの加熱が終わったら丼に移し、温めた豆乳を注ぐ。
納豆を乗せ、ごまドレッシングを回しかけ、お好みでラー油、すりごま、粉山椒をかける。

 

<メモ>
時短と見栄えのため冷凍うどんはレンジ加熱にしています。豆乳が温まったところに凍ったままのうどんを入れてさらに2-3分加熱して解凍、温める方法でも大丈夫です。その場合豆乳が泡立ってやや見た目が悪いのですが、味には問題ありません。

豆乳はぜひ甘みのないものを使ってください。一度うっかり甘い調製豆乳で作ったら味が濃過ぎてうへえ、となりました(頑張って全部食べました)

 

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