とろける幸せを運ぶ魔法の1粒、紹介します! 大人の女性のご褒美チョコレート3選

リーズナブルなものから、世界に名を馳せる高級ショコラティエのものまで、巷にはさまざまな「チョコレート」があふれています。そんな星の数ほどあるチョコレートのなかから、大人の女性をアゲてくれる、とっておきの「ご褒美」チョコレートをセレクトしました。

1粒口にすれば、とろけるような幸福感を運んでくれる、とっても繊細だけど、絶大な魅力と個性、とびきりの魔力を持ったチョコレートは、大人の女性の日常を華やいだものにしてくれるはず!

普段がんばっている大人女性がプチ贅沢したってバチはあたりません(たぶん)。自分に「ご褒美」チョコレート、贈ってみませんか。

これぞご褒美! 高級キャビアを使ったショコラがお目見え

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この秋、ぜひチェックしたいのは、1977年創業のパリの老舗ショコラティエ「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」から発売された、キャビアとウォッカのボンボン・ドゥ・ショコラ、その名も「キャビア&ウォッカ」。高級キャビアで知られるフランスの高級食材小売店「ペトロシアン」とコラボレーションした新商品が数量限定で発売となっています。

キャビアとチョコレート。単体でもじゅうぶん魅力なのに、その両方が一緒になるなんて! わくわくしながら口に入れると、ほのかに潮の香りが。意外ななかにも、「やっぱり相性いいよね」という腑に落ちた感もある、2つの素材が奏でる絶妙なハーモニーにしばしうっとり。「ペトロシアン」のプレミアムウォッカの力強く熱いノートを感じる「ウォッカ」も、エレガントでありながらしっかり主張のある凛とした大人の味です。

ややお値段は張りますが、その価値は十分にあり! 1粒、口に運べば、日常からラグジュアリーな世界へ逃避行が楽しめるし、20粒入りなので食べごたえも十分。

ボックスもエレガントで気になる男性への贈り物にも絶賛おすすめです!

「キャビア&ウォッカ」(20 粒入、6,858 円、税込)
www.lamaisonduchocolat.co.jp

舌の上でとろ~り! 猫の舌をかたどった、キュートなチョコレート

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オーストリア・ウィーンの旧市街に本店を構える「デメル」の創業は1786年。長きにわたってヨーロッパに君臨したハプスブルク家の紋章を今なお掲げる、老舗菓子店です。もともとは王家専属の菓子職人のひとりが、王宮劇場の舞台側入り口の前に、ロココ様式の店をオープンしたのがきっかけだったとか。美貌で知られる、ハプスブルク家最後の皇妃エリザベートは、同店のお菓子を愛してやまなかったそうです。さすがにしゃれおつです(笑)。

ウィーンのお菓子といえば、「ザッハトルテ」が有名です。「デメル」もアプリコットジャムがアクセントの華やかな「ザッハトルテ」を提供していますが、ご褒美チョコレートとして人気が高いのが、猫の舌をかたどった可愛らしいチョコレート「ソリッドチョコ 猫ラベル」。

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古都ウィーンの雰囲気を体現したようにクラシックで、しっかりした甘さを持ちながら上品さを備えているのが特徴。絹のように滑らかなチョコレートが舌の上でとろ~りととろけ、リッチな気分になります。そして、なんといっても目を引くのは、金色の舌を出した猫のイラストを中央に配した、大人ガーリーなパッケージ。スウィート、ミルク、ヘーゼルナッツの3種類のフレーバーごとに箱の色が異なるので、ついつい全部集めたくなってしまいます。

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余談ですが、筆者のお気に入りは、「オレンジピールチョコレート」。砂糖漬けにしたオレンジの皮をスウィートチョコレートでコーティングしたもの。そのままいただいてもいいですが、ウイスキーや赤ワインなど、お酒にもよく合います。

ちなみに、デメルの「トリュフチョコレート」は、ここ最近、1粒1粒の個性をより打ち出すべく、リニューアルしたばかりだとか。機会があればこちらもぜひ試したいところです。

ソリッドチョコ 猫ラベル(スウィート、ミルク、ヘーゼルナッツ 各1,944円、税込)
オレンジピールチョコレート(16本入、2,160円、税込)
http://www.demel.co.jp/

9ヶ国のカカオ豆を通してカカオの産地を旅する

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スペイン・バルセロナに本店を持つショコラテリア「CACAO SAMPAKA(カカオサンパカ)」。じつはこちら伝説のレストラン「エルブリ」のパティシエ、アルベルト・アドリアの発案で誕生したってご存知でした? 「エルブリ」のシェフやパティシエをはじめ、 スペインを代表するクリエイターたちの出資のもと、「CACAO SAMPAKA」がオープンしたのは、1999年のこと。

ショーケースに並ぶアートのようなチョコレートは、カカオの魅力をとことん引き出し、職人たちがひとつひとつ手作業で作り上げたもの。1920年創業のチョコレート原料製造会社「Nederland(ネダーランド)」を親会社に持つため、カカオ豆の輸入に関しては一日の長があります。

ボンボンショコラや板チョコレート、ヘルスコンシャスなラインなど、多彩なラインナップはいずれも誰かに話したくなる「物語」を持つものばかり。そんななかでも、大人の女性のご褒美チョコレートに推奨したいのが、「カカオの旅9ヶ国コレクション」。その名の通り、9ヶ国の産地別カカオのチョコレートを食べ比べできる日本限定のチョコセットです。産地別のカカオの特徴を説明したパンフレットが付いているので、香りや見た目、味わいの違いをチェックしながら、カカオ豆を通して、エクアドル、ベネズエラ、グレナダ、マダガスカル、コートジボワール、サントドミンゴ、パプアニューギニア、カメルーン、メキシコの9つの国を旅することができるのです。なかでもメキシコのものは、かつては王しか食すことを許されず、王のカカオと呼ばれたメキシコ産クリオロ種「レアルクリオロ」を使用しています。

ほらなんだか楽しそうでしょ! カカオ豆の奥深さを再認識しながらカカオの産地を旅できる、旅心や知的好奇心も刺激する魅惑のセットです。

カカオの旅9ヶ国コレクション(9粒入、3,996円、税込)
http://www.cacaosampaka.jp/

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