【九星フラワー占い】六白金星の3月の運気は「ピンチがチャンスに変わる」

日は長くなり、色々な花が咲き始めて、光り輝くシーズンのスタート!

という明るく前向きな雰囲気で始まりそうなのがこの3月ですが、日が進むと「ん?」となるかも。

少し不思議で厄介な3月の運気を、いい感じで乗り切るポイントをお伝えします。

※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

花粉症が発症? 体調不良に悩まされるかも

今年は、花粉の量がちょっと多めに飛んでいるようです。

私自身、花粉症とは十数年の付き合いで、発症時よりは少しずつ軽くなってきたように感じていたのですが、2月の終わりから苦しんでいます。

といいますか、花粉症なのか風邪なのか混じりあった感じで、38度の熱が出ました。

私の話はどうでもいいですね。ただ、私は一白水星の生まれで、この3月、六白金星は一白水星の星の場所に巡り、一白水星的な1カ月を過ごすので、こういう目にあったりするのかな、と直感的に思ったので。

 

優秀な六白さんもアクシデントに注意を!

疲れがたまっていると花粉症はいきなり発症したり、悪化したりするそうです。

体力がある人が多い六白金星ですが、今月は思わぬアクシデントが起き、しかも判断力のすぐれた六白金星を持ってしても、なかなか解決ができないようです。

体調が思わしくないところに、このアクシデントがあるのか、アクシデントのストレスで体調を崩すのかはわかりません。

 

人の助けを得ながら、世界を広げていく

こういう時は、人の力を頼ることになるのですが、自分のプライドに固執していると、当然助けは得にくいでしょう。

もう1つ注意が必要なのは、メールや手紙でのやりとりが誤解やアクシデントを招き、人間関係まで壊す心配があるので、できれば直接会って話すこと。

メールは注意を払って送り、手紙は見落とさないようにしてください。

人の助けを得ながら、人によって色々なやり方や考え方があることを知り、今月の終わりごろには、自分の世界が広がっていることが感じられるはずです。

 

今月の恋愛運と金運は?

恋愛運ですが、思わぬライバルが登場して邪魔をするかもしれません。

年上の女性である可能性が高く、同じ男性を想うライバルではなくても嫉妬をしてくる恐れがあります。

刺激しないようにしましょう。

金運も、思わぬ出費があったり、お財布の置き忘れをする心配もあるので、気をつけてください。

 

今月のラッキーアイテムはこれ!

ラッキーカラーはホワイトとグリーン。パジャマや寝具にこの色を取り入れて、ぐっすり眠ると体調の回復が早まるはず。

ラッキーパーソン、といいますか、キーパーソンは年上の女性。怒らせると大変なことになります。丁寧に接するようにしてください。

ラッキーフードは、大根おろしそば。胃が疲れていても消化によく、元気になります。温かいおそばがいいですが、冷たいおそばしかなかった時は、そば湯を飲んで温まりましょう。

 

ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは

完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。

※全体の運勢を知りたい人はこちら

(イラスト オオスキトモコ)

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