「食べてすぐに横になる」が原因かも?背中が痛むときに見直したい3つのこと

Q.体質に合わせた整え方はある?

Photo:O-DAN

大病の前兆ではない背中の痛みが気になる場合、「筋肉が緊張しやすい」「血行が悪くなりやすい」などの体質が関係していることがあります。体質が原因で慢性的な痛みが生じている場合、対症療法だけではなく根本的な改善を目指すことも大切です。そういう場合は、体質に合わせた漢方薬の服用も検討しましょう。

 

<おすすめの漢方薬>

  • 葛根湯(かっこんとう)
    からだを温め、後背部の血流をよくして筋肉の緊張をゆるめて、首や肩のこりを改善します。筋緊張性の頭痛や筋肉痛などにも用いられます。
  • 桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)
    からだを強く温めることで、冷えて重だるい痛みやしびれを取り去ります。関節痛、神経痛などにも用いられます。

漢方薬はドラッグストアでも買える身近なものですが、本当に自分の体質に合うものを選ぶためには専門家の知識に頼ることが重要です。そこで、手軽に試せておすすめなのが「あんしん漢方」です。スマホで医師や薬剤師に何度でも相談できるので、忙しくて店頭に行けない人でも使いやすいと評判ですよ。

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不調が2週間以上続いたら、専門家へ相談を

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