「狭い家でもおしゃれ」人気インスタグラマーの一人暮らし拝見!

自分の住まいは私らしく、心地よい空間でありたいものです。でもひとり暮らしだとスペースやインテリアが限られてしまうと思っていませんか? そこで、おしゃれで快適なひとり暮らしを送っている人気インスタグラマー2人に、インテリアのこだわりやひとり暮らしのコツを教えてもらいました。まずは、あたたかみのあるウッド家具が素敵なnamytoneさんです。

この春からひとり暮らしを始める人も、ひとり暮らし継続中の人も、参考になるコツばかりです。

 

一生もののウッド家具と赤を効かせた部屋です

namytoneさん

(インスタグラムID:@namytone

ひとり暮らし歴11年・賃貸アパート

 

リビングと寝室が隣接している間取りがお気に入り。部屋のトーンはそろえるようにしていますが、差し色は赤。小物は気づけば赤を選んでいることが多いです。長く使うことになる家具は、納得いくまで歩き回って探します。

 

木のぬくもりを大事にしています

 

ナチュラルウッドが好きなので、なるべく木のぬくもりが感じられるような部屋づくりを目指しています。お気に入りはダイニングテーブル。食事するのはもちろん、書きものをするなど今となっては私の部屋に欠かせないものです。あちこち探し回り、福岡県大川市の家具屋で気に入ったものを購入しました。赤色のイスは差し色にもなって正解でした。

 

平日はモップがけ、週末に掃除機をかけます

フルタイム勤務なので、なかなか掃除や片づけに時間がとれません。うまくラクするようにしています。掃除機は週末のみ。床は気付いたときにモップがけをするようにしています。また、ものの定位置を決め、出しっ放しにしないよう心がけています。

 

洗面台まわりは毎朝、使った後に必ず掃除します。毎日すると大掃除の必要はありません。コップは立てて収納するので、すぐ乾燥するから清潔。なるべくフックなどで吊るし、拭き掃除がしやすいようにしています。脱衣所は髪の毛が目立つため、モップでさっと掃き掃除。目につく場所に掃除用具を引っかけて掃除したくなるように自分をコントロールしています。

 

10年計画で大きな出費を把握しておきます

家計簿は続かず、無理はせずやれることをやろうというスタンスです。細かく管理はしていません。今はスケジュール帳のなかに食費だけを記録。また10年間の大きな出費を想定して、毎月どのくらい貯金できていればいいのかを考えています。これらをトータルして、10年計画でお金の流れを自分で把握できていればよし。貯蓄は財形を利用。給料日に生活費を下ろしたら、あとは引き出さないように心がけています。

 

ほかにも、魅力的なひとり暮らしの様子がたくさん!

合計21人のインスタグラマー&ブロガーが、自分の好みや生活スタイルに合わせて作り上げてきた、ひとり暮らしのコツが満載です。

ひとり暮らしの時間とお金の使い方 1300円+税/主婦の友社

 

取材・文 佐藤望美

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