医師がすすめる【熱中症予防&免疫力アップ】に役立つアイテム3選
前編では頭痛やだるさ、めまいなど更年期の症状と間違えがちな「熱中症」と「隠れ熱中症」の対策と予防法を石原新菜先生に伺いました。外の暑さと冷房の効いた室内の気温差で自律神経が乱れ、免疫力が下がり、夏風邪をひきやすくなります。外に出るときの熱中症対策や、免疫力アップに役立つアイテムを活用して、暑い夏を乗り切りましょう。
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【石原新菜先生の“ご自愛温活”のすすめ#9 後編】
遮光率&UVカット率100%のハット
「日焼け対策のためにももちろんですが、暑さ対策のためにも外出の際は遮熱効果のある帽子や日傘などで日差し対策を!」
イガイガ対策もできるはちみつ
「免疫力の底上げに役立っているのがはちみつです。クーラーの冷えでのど風邪をひきそうなときに「メルピロール®」入りのはちみつを生姜紅茶といっしょに、おやつにいただいています」
衣類にひと吹きでひんやりするスプレー
「私は通勤時には水の入った霧吹きを持ち歩いているのですが、水が蒸発する時に体の熱も放散してくれるので体温を下げるのに役立ちます。洋服に吹きかける市販のスプレーもあるので、外出前にひと吹きして暑さ対策に利用するのもよいでしょう」
出かける前に衣類にシュッとスプレーするだけ。汗に反応して冷感成分のパワーでひんやり快適に。消臭や除菌の効果もある夏の必需品。熱中対策 シャツクール 100㎖ ¥550/小林製薬(問☎0120-5884-35)
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