美人医師が「いつも持ち歩いている」「足がむくみづらくなった」【天気痛】予防に効果的な2つのカンタン温活習慣と愛用品

天気が崩れる前に、頭痛やめまい、だるさを感じる天気痛は、漢方医学の観点からみると体に滞った水=「水毒(すいどく)」が原因だといわれています。そのため、天気痛の予防には、水分を体にためこまない習慣がとても重要です。

 

では、なぜ体に水が滞ることで、天気痛の引き金になるのでしょうか? 今回は天気痛の根本原因を掘り下げながら、水をため込まないための実践テクニックを、石原新菜先生に教えていただきました。

 

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【石原新菜先生の“ご自愛温活”のすすめ#8 後編】

ちょい足し「生姜」で水分の循環を底上げ

温活は自分のできることから始めてほしいのですが、なかでもすぐに取り入れられるのが生姜です。生姜に含まれるショウガオールやジンゲロールには、全身の血流を促進する作用があり、特に内耳の血流を改善することで、めまいや吐き気、頭痛にも効果が期待できます。

 

普段、飲んでいる飲み物、お味噌汁、お料理に、生姜を少し足すだけで血流がよくなり、体が内側からポカポカしてくるのを実感できると思います。例えば、ご自宅ならショウガをすりおろして冷凍しておいたり、外出時に持ち歩くマイボトルの紅茶の中にスライス生姜を何枚か入れておけば、自然に生姜紅茶ができています。

 

実は生姜は加熱することでショウガオールという成分の含有量が増えて、体を温める効果がより高まるといわれています。そのため蒸した生姜がとても良いのですが自分で作るのは手間がかかるので、私はいつも「蒸し生姜パウダー」を持ち歩いて外出先でも気軽に温活しています。みなさんも自家製でも市販のものでも、楽しく続ける方法を見つけてくださいね。

高知県産の生姜「黄金の里」を使用し、保存料、着色料、添加物不使用。じっくりと蒸した生姜を乾燥して粉末状にした蒸し生姜パウダーは、じんわりとした辛さと使いやすい微粉末が特徴。

機能性表示食品「蒸し生姜パウダー」25g(約70日分)¥2,376(税込み・送料無料)/エスビー食品(問☎03-3558-5730)

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