そのクセをやめるだけでヤセられる!生活に潜む”太りグセ”とは?
太りグセ2:『食べないことがダイエットだと思っている』
食べる量を極端に減らしたり、流動食や飲みものだけで過ごせば、体重は落ちます。でもそれでは体のために必要な栄養が不足してしまいます。そのようなダイエットをしていると、筋肉量が落ちて、脂肪の燃焼効果が下がるので、太りやすい体質になっていきます。さらに肌の潤いとハリがなくなってしまうので、体重が落ちても「やせた」というより「老けた」という印象を与えてしまうのです。お通じが悪くなると、デトックスできなくなってしまうので、肌が荒れやすくなって、美容の面からみても大ダメージ!さらに食べないダイエットで、生理が止まったり遅れたりすると、ホルモンバランスが崩れて、メンタルに影響を与えることもあります。
【本島彩帆里さんおすすめの改善方法】
■かさ増し食材で栄養価と食べ応えアップ!
量をしっかり食べるダイエットをするときは、「かさ増し食材」を追加することで、カロリーを落としたり、栄養を追加したりすることができます。本島さんの場合、チキンライスやチャーハンなどにはえのきのみじん切りを入れているそう。また、ハンバーグを作るときにはパン粉の代わりにおからを入れたり、スープやカレー、ひき肉料理などには、野菜をすりおろして入れているそうです。
太りグセ3:『甘い飲みものが好き』
甘い飲みものをよく飲む人は、そもそも自分が甘い飲みものをたくさん飲んでいるという自覚がないことが多いそうです。500mlのペットボトル入りジュースには、角砂糖15~20個にも相当する糖類が入っていたり、200ml紙パック入りの100%ジュースも、ヘルシーそうに思えますが、実は果物由来の糖分(果糖)が含まれているので、各砂糖10個に相当するものもあります。
【本島彩帆里さんおすすめの改善方法】
■飲みものを選ぶときに、角砂糖の山を思い浮かべる
■無糖のアイスティーやルイボスティーを選ぶ
本島さんも太っているときは、甘いカフェオレをよく飲んでいたそうですが、徐々にハーブティーやあずき茶など、無糖でも風味がしっかり感じられるお茶を代わりに飲んで、徐々に慣らしていったそうです。本当に飲みたいとき以外に選ばないだけでも、1日の糖質摂取量が抑えられるはずです。
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