「運動嫌いな人こそ」肋骨ほぐしと呼吸だけで「ぽっこりオバサンお腹」と反り腰を解消!?【鬼軍曹ゆか様#08】
20㎏痩せた元おデブトレーナーとして、SNSで注目を集める鬼軍曹ゆか様。
「ラクして痩せたい」と、最初にエステを選んだゆか様らしく、SNSではズボラでも続く簡単なダイエット法を発信。
運動は無理、今日は動きたくない! そんな日でも「私、がんばっている」「痩せるためにひとつ行動できた」と自分をほめてあげられる方法をゆか様が教えてくれました。
それが、今回のテーマである「呼吸」です。体の奥にあるインナーマッスルも鍛えられるので体の軸が安定し、きれいな姿勢をキープしやすくなります。
「肋間筋がかたいと呼吸がしづらくなっているので、まずは深呼吸をすることからはじめてください。肺にたっぷり息を入れること、そしてしっかりと吐き切ることが大切ですよ」
前編記事「これだけでいいの!?「呼吸」を意識するだけで「ぽっこりオバサンお腹がペッタンコ」も夢じゃない【鬼軍曹ゆか様#07】」に続く後編です
では早速実践してみましょう!
肋骨の間に指を入れ、かき出すように筋肉をほぐす
「まずは、肋間筋をほぐして肋骨の動きをよくしましょう」とゆか様。
デスクワークなどで長時間、同じ姿勢でいる人は上半身がカチコチです。首や肩がこっている人はもれなく肋間筋もこっています。呼吸が浅いのは、肋骨の動きが悪く広がらないからです。
「ほぐすのは、簡単です。肋骨の間に指を差し込み、筋肉をかき出すようにするだけです。仕事など何か作業に集中していると体がこりかたまってしまうので、休憩がてら肋間筋ほぐすといいですね。呼吸がしやすくなって、リラックスできます」

後から前に手を動かし、肋骨のまわりの筋肉をほぐす。筋肉の緊張がとけて血流もよくなる。
▶▶「肋骨筋ほぐし」の方法を動画でもCHECK!
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
















