そのクセをやめるだけでヤセられる!生活に潜む”太りグセ”とは?
太りグセ4:『白っぽい食べものをよく食べる』
白砂糖や小麦(パンや麺)、白米、乳製品などの白っぽい食べものの多くは、カロリーが高くて、太りやすいものが多いそうです。特に白砂糖は、体に吸収されやすいため、摂取すると血糖値が急上昇し、反動で急降下します。血糖値が急激に下がると、血糖値を上げるために、すぐに糖質がほしくなるという中毒状態になるそうです。
【本島彩帆里さんおすすめの改善方法】
■コーヒーにはココナッツシュガーを使う
■調理中に甘みをつけたいときは、白砂糖の代わりに、みりんや甘酒を使う
■米ぬかの部分にビタミンや食物繊維、ミネラルなど栄養が豊富な玄米を食べる。
玄米は噛み応えがあるので、少量でも「しっかり食べた!」という満足感を得られます。
太りグセ5:『商品の原材料表示を見ないで買っている』
食品表示には、使用した原材料を重量順に並べるというJAS法に基づくルールがあります。たとえば、商品名に「ブラックチョコレート」と書いてあっても、表示の最初に「砂糖」と書かれているなら、カカオマスよりも砂糖のほうが多いということになります。
【本島彩帆里さんおすすめの改善方法】
■食品表示の並び順と添加物をチェックする
本島さんも、以前は雰囲気でものを選んでいたそうですが、そのぶん不純物をため込みやすく疲れやすい、やせにく体だったと振り返っています。食卓にはなるべく添加物の多い加工食品はあまり並べないようにしているそうです。
この記事は
オトナサローネ編集部
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