台北旅行、夜市と素食と朝ごはんのオススメグルメは?ホテルや両替はどうする?

2019.04.29 TRAVEL

ガイド本執筆のほか、現地店舗の広告まで手掛け、「いわゆる台湾ツウのレベルをはるかに超えた」イラストレーターとして知られる佐々木千絵さん。オトナサローネの大人気台湾連載から、台北初心者向けの情報をピックアップしました!

 

★空港着!「どこでいくら両替」すればいい?

桃園国際空港到着だと入国審査(イミグレーション)ゾーンにも銀行がある。「お!銀行あった、両替両替」と行きたくなるけどちょっとまった!

下手すると1時間待ちにもなるこの空港の入国審査の列、ここは何をさしおいても(なんならトイレも着陸態勢直前に機内ですませて)列に並ぶことを優先したい。ひとまずイミグレ通過を第一目標に行動しよう。両替はその後だ。

松山空港はどのみち荷物を受け取り税関手荷物検査出たすぐのところに銀行があるのでそこで両替、と覚えてください。

手数料はどこも1回30元、レートもほぼ同じ。

為替レートは2019年現在だいたい1元=3.6円前後。現地で値段を日本円に換算するときは「値段、かける4弱」というザックリした計算方法を自分の中で採用中。

前回お伝えしたように(一番使えるお札は100元札ネタ)日本の一万円札を数枚さしだすだけでは大きな紙幣多めで両替されてしまう。

とにかくタクシーや屋台や食堂や、小さいお札が便利な台湾、必ず銀行で小さいお札多めで両替してもいましょう!

個人旅行の場合さっそくタクシーや公共交通を利用するので忘れずにスモールチェンジ。

>>>台湾旅行の基本!どこでいくら両替するのがオススメ?通貨とレート

★絶対行きたい!寧夏夜市の有名鶏肉飯「方家」

読んで字のごとくご飯の上に鶏肉が乗った台湾小吃(ちょこっと手軽に食べられる一品料理)。

「鶏肉×米」という字面だけで絶対美味しいと確信できる。

台湾でのそれは細かく裂いた鶏肉をご飯の上に乗っけて鶏油やスープ、揚げエシャロットとまぶすというシンプルだけど奥深い一品。

それを台湾という海外の、夜市という屋外で、30元という日本じゃペットボトルも買えない値段で食べられるのだから、もうそれは必ず行くことになりますね。

場所は台北駅の北側にある規模も立地もちょうどいい”寧夏夜市(ニンシャー・イエスー)”内にある「方家」という屋台。

地元の人にも観光客にも人気なので18時前後の早い時間に行くと比較的入りやすいかもしれません。

>>>台湾マニアおすすめ! 夜市で食べたい至福のグルメ

 

★大ブームベジタリアン「台湾素食」おすすめ店は?

素食については前回お伝えしたのですが、数ある素食のお店でもつかないだけに食べた時の感動はひとしお。

オトナサローネのみなさんに行って欲しいのはこちら。並ぶ惣菜の色合いと盛り付けの美意識の高さと味、清潔感に店のプライドを感じ、もちろん値段も嬉しい『蓮池会素食館』。

自助式ということで、自分でトレーを持ち好きな惣菜をお皿に盛る。もう全種類食べたい衝動にかられるけど特におすすめするのが「謎の巻物!」味の想像が

>>>これで350円!台北の美味ベジグルメ「素食」ローカルも並ぶ一押し店は

 

★次回どこ泊まる?おすすめホテルのエリアはどこ?

地図でいうとピンク色で囲まれたエリア、駅でいうと「雙連」&「中山」です。

なんてったって一番のポイントは観光の中心地区ということ。

新光三越があるのはもちろん、23時までやってるマスキングテープや文具、お菓子などバラマキ土産大充実の金興発生活百貨もあり、弾丸で行く場合の夕飯後の時間も無駄無く使える。

さらに日本人も利用しやすいマッサージ店も集結!

美楽健康中心や足ツボで人気の夏威夷養生行館などホテルの近くに安心して受けられるところがあるのはありがたい。

さらにこの界隈はコンビニもいっぱいある、ビール買ったりお金おろしたり、コンビニ様には常に近くにいてもらいたいのでこれもポイント。

>>>台北に泊まるならココ!おすすめホテルエリアとは?

★台北最高の朝ごはんはどこにある?

宿泊してるホテル、HOME HOTEL大安 から早朝朝さんぽしたい!という場合約30分、ちゃちゃっとタクシーで乗り付けたい、という場合約5分という場所にある『秦小姐豆漿店』へぜひ行ってみてください。

時間帯によるけど地元の人も列を作ってる人気店、かと言って持ち帰りの人も多いのでそんなに待ちません。

さらにここは個人的に台湾に来たら絶対に外せない”路上テーブル”での朝ごはんが可能、路上テーブルとはパリのオープンカフェみたいなね、歩道の上にせり出た座席のことです。流れる街並みと台湾の朝の風を感じながらボーッとできて最高に幸せな時間を過ごすことができます。

>>>ひとり台湾の朝ごはんはローカルと行列してでも『秦小姐豆漿店』へ

 

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この記事を書いたのは
主婦の友社 OTONA SALONE編集部

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