更年期でニオイも変わる!?【40代・50代女性】体臭を整える方法とは

匂いが気になるときに変えたい生活習慣

Photo:O-DAN

体臭が気になると、制汗スプレーや香水でごまかしてしまいがち。しかし、まずは汗や皮脂が残りにくい対策と生活習慣が必要になります。

 

香りで隠すより「汗を残さない」

香水や香りの強い柔軟剤で体臭をごまかそうとすると、汗の匂いと混ざりかえって不快な匂いになる恐れがあります。汗をかいた場合は、制汗スプレーを使うよりも濡れたタオルや汗拭きシートでやさしく拭き取りましょう。可能であれば、下着やインナーを着替えるのもおすすめです。体を洗うときは、ゴシゴシこすりすぎないように注意。からだに必要な皮脂まで落としかねないので、たっぷりの泡で汗がたまりやすい脇や足の指の間などを洗ってくださいね。

 

ダイエット方法を見直す

極端な糖質制限や食事を抜くようなダイエットは、ケトン体による甘い匂いの原因になりかねません。そういったダイエットをしている人は、一度見直してみましょう。

おすすめは、主食を一切食べないのではなく、間食や甘い飲み物を減らすこと。1食の摂取カロリーを減らすのではなく、1日の摂取カロリーをコントロールしてくださいね。

 

体臭だけではなく体調もチェック

匂いが気になった日は、匂いの特徴だけではなく食事内容や睡眠時間、汗の量やストレス、生理周期、動悸や疲れなども記録しましょう。自分でも気付いていない、体調と体臭の相関関係が見つかるかもしれません。

また、医療機関に相談するときも記録をもとに「このような生活習慣のときに匂いが強くなる気がする」と伝えられますよ。

 

 

▶更年期による心身の変化が匂いに現れることもある⁉

この記事は

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク