【検証】男性に不評だった8つのトレンド小物って?【2016〜17冬】
シンプルになりがちなアラフォーのファッションを格上げしてくれる小物たち。派手な服は若作りに見られそう……と思っている人でも、小物なら冒険しやすく、ひとつ取り入れるだけで着こなしをアップデートできます。しかし、女友達受けはものすごく良いオシャレアイテムも、男性から見ると理解できない、むしろダサい。そんな場合もあるので要注意! 実際にやってみたら男性たちに引かれた、この秋冬のトレンド小物8アイテムをご紹介します。
①スカーフ首結び
夏から流行が続く、ヴィンテージ柄のミニサイズのスカーフ。首に小さく巻いてパリジェンヌ風に使うと、アクセいらずで華やかさアップ。シンプルなニットの襟元にプラスするだけで映えます。しかし、男性から見ると「熱中症対策かと思った」「マダム感がすごくて微妙」との声も。彼ら曰く、スカーフを巻いて素敵に映るのは、キャビンアテンダントだけなんだそう。ついでに言うと、ヘアスタイルのアレンジでスカーフを活用したり、バッグに結んだりするアレンジも古臭く見えるのでやめたほうがいいとのこと。
②ファーつき靴
雑誌でも特集が組まれるほど、今季はファーアイテムが大流行中。靴も例外ではなく、パンプスからサンダル、ブーツまでファーがあしらわれたアイテムが豊富に揃います。シンプル服のアクセントになり、冬気分も上がると人気ですが、男性受けは最悪。その理由は「靴に毛が生えてるのが気持ち悪い」とのこと。特にサンダルは「部屋で履くルームシューズみたい」と軒並み不評でした。ファーのバッグも「何か暖めなきゃいけないものでも入ってるの?」と、実用面での必要性がないとのご意見が。ファーバングルに至っては、わざわざ手首をフサフサさせて何がしたいのか分からないと言っていました。男性にとってファーが許せるのはショールまでらしいです。
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