20人に1人が発症!女性に多い「緑内障」。更年期・老眼と見分けるポイントは?
<目のためのツボ押し>

イラスト/Illust AC
玉枕(ぎょくちん)
後頭部の出っ張りの部分から指2本分耳側に移動したところにあるツボです。視力低下や目の痛み、頭痛やめまいにおすすめです。
天柱(てんちゅう)
うなじにある中央のくぼみから、髪の生え際に沿って外側にあるくぼみにあるツボです。眼精疲労、自律神経の安定に効果が期待できます。
また、目の不調に対しては、漢方薬の服用も手軽なセルフケアのひとつです。
自然の生薬で作られた漢方薬は不調の根本改善と体質改善により理想の健康へ導くことを目的としており、医薬品として効果も認められています。
また、漢方薬は、自分の症状や体質に合うものを毎日のむだけなので、続けやすいでしょう。
更年期の目の不調の対策には、「加齢によるホルモンバランスの乱れを整える」「血流をよくして目に酸素や栄養を届ける」「水分の循環をよくしてドライアイ症状を緩和する」「自律神経のバランスを整え、ストレス由来の疲れ目を軽減する」といった漢方薬を用いましょう。
目の不調に使用される漢方薬をご紹介しましょう。
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薬剤師
碇純子
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