20人に1人が発症!女性に多い「緑内障」。更年期・老眼と見分けるポイントは?
<目の不調におすすめの漢方薬>
・釣藤散(ちょうとうさん):イライラしがちで慢性的な頭痛があり、眼圧だけでなく血圧が高い方に。自律神経の乱れを整え、余分な熱を冷まして頭部の筋肉の緊張を和らげることで、血圧や眼圧の低下に働きかけます。(※2)。
・杞菊地黄丸(こぎくじおうがん):眼精疲労が気になる方に。年齢とともに衰えが気になりはじめた目に栄養と潤いを与え、疲れ目、かすみ目を緩和します。
漢方薬を選ぶ際の重要なポイントは、その人の状態や体質に合っているか、という点です。うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が生じることもあります。
どの漢方薬が自分に向いているのかを見極めるためには、プロの力を借りるのがおすすめです。
「あんしん漢方」などのAI(人工知能)を活用したオンライン漢方サービスに、一度相談してみるのもいいでしょう。
「オンライン個別相談」を利用すれば、漢方のプロが個人に効く漢方を見極めて、お手頃価格で自宅に郵送してくれます。
相談もスマホで完結しますので、対面では相談しにくい悩みも気軽に相談できますよ。
●あんしん漢方:https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/
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薬剤師
碇純子
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