寒暖差が7℃を超えたら要注意!更年期の女性が特に深刻化しやすい「秋バテ」は自律神経の乱れが原因。対策に効果てきめんな「温活」に差がつく2つのポイントとは?【医師解説】

心地よい素材の靴下や腹巻を愛用すると副交感神経によい影響が!

そのうえで、秋バテ対策のカギになるのが、体の外側と内側の両方から温める「W温活」。まず体の外から温めてほしいのが足やお腹です。特に東洋医学には「頭寒足熱」という考え方があり、足を温めることは体の巡りをよくすることにつながります。また、腹巻をして胃腸など消化に関わる臓器や、女性とって大事な子宮や卵巣のあるお腹を冷やさないことも大切です。

 

そして体を温めるときには、ぜひお気に入りの靴下や腹巻を見つけてください。ただ温める作用だけでなく、肌触りのよい素材を選ぶこともポイントです。肌に触れたときに心地よいと感じると副交感神経が働いて、気持ちがリラックスしてより血流を促してくれる効果が高まります。

 

今回、サーモスさんの発表会でご紹介いただいたアパレル小物ブランド「&ONDO」の『極起毛ルームソックス』は、肌ざわりがとても気持ちよく、足を温めることができるので、冬の定番靴下になりそうです。

 

おうちでは肌ざわり抜群な厚手のショート丈がおすすめ 

極起毛ルームソックス ショート丈 ¥1,540(編集部調べ)/サーモス

毛足の長い「極起毛」が空気層を作り、冷えやすい足先をまるで魔法びんのように保温してくれるルームソックス。ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を採用して地球にもやさしい。

 

外出時にはいつもの靴を履けるのにあたたかいクルー丈を

『極起毛ルームソックス』と同様の起毛加工を施して足先の保温性はそのままに、外出時も靴を履ける厚みに調整。¥1,540(編集部調べ)/サーモス

ほかにも腹巻やレッグウォーマーなど、「&ONDO」にはこの冬、大活躍しそうなあったかアイテムがたくさんラインナップされています。

寒さが本番になる頃には入手困難になる可能性もあるので、早めの準備がおすすめです。

 

【関連記事】こちらも読まれています▶▶インフルエンザウイルスを無毒化!温活ドクターがクリニックで常に飲んでいる最強ドリンクとは?【医師解説】

11月21日(土)石原新菜先生の温活セミナー開催!▶▶【オトナ更年期フェス】今年こそルーチンにしたい「温活」、上手な始め方って?

1 2

この記事は

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク