【鈴木亜美】ぎっくり首に四十肩。3人育児で体は限界でも「家が散らからない」驚きの理由とは
平成の歌姫として大活躍した鈴木亜美さん。現在は9歳、6歳、4歳のママでもあり、言わば家事と育児もこなす「スーパーワーママ」。
最新著書で語られているのは、実は超時短、かつ、鬼ルーティン化した家事を作り上げて、自分の心の平穏を保っているとのこと。後半では、子育ても仕事でも、自分をラクに保つマインドのお話も伺っています。
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初公開の亜美さん宅のリビング。本当にモノが少なくスッキリしています。
———書籍の中に出てくる亜美さんのご自宅、とても整頓されています。整理整頓が苦手な方に、まず最初におすすめしたいことはありますか?
まず「私は何が好きなんだろう」と自問自答してみることがおすすめ。そうすると、家の中の「余分なもの」が見えてくる気がします。そうしたら、その「余分なもの」を少しずつ排除します。排除の仕方は、捨てる、売る、譲るなど、どんな方法でもいいです。なんでもかんでも捨てればいいというわけではなくて、自分が好きなものはたくさん持っていてもいいと思うんですよ。そして、そのために排除するということです。
———亜美さんの好きなものはなんですか?
私は料理することや食器を集めることが好きなので、割とキッチンはものが多いんですよね。その代わり、洋服とか掃除グッズって全然こだわりがありません。洋服はいつも同じ服でいいし、掃除グッズは100均で十分。何にこだわりたいか、何を大切にしたいかってことをしっかり見極めて、余分なものを排除してみるのはどうでしょうか?
———いいと思います! お子さんのものはどうしますか?
がんばって作った工作とか、気に入っているものは勝手には捨てません。子どもに「これ、最近使っていないけどどうする?」と話して、保管の仕方を考えることもあります。案外「捨てていい」と言われることもあるんですよね。
あとは、「明らかに明日にはいらなくなっているだろう」という、ちょっとしたおもちゃは、大至急リサイクルに出します(笑)。一旦どこかに置いてしまうと、そこが定位置になってしまって、なかなか片付かなくなるので。でも、その捨てたおもちゃのことを「どこー?」と聞かれることもあって。そうなったら、大至急話をそらします(笑)。
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