【鈴木亜美】「0歳児ワンオペお風呂」をYouTube検索。アイドル並みに疲弊した育児を乗り切った「たった一つのコツ」
1万人以上のオーディションで頂点に立ち、平成の歌姫として大活躍した鈴木亜美さん。現在は9歳、6歳、4歳のママでもあり、言わば家事と育児もこなす「スーパーワーママ」。
最新著書「考えなくても体が動く! 鈴木亜美のすごいルーティン」(講談社)で語られているのは、実は超時短、かつ、鬼ルーティン化した家事を作り上げた、その実例が数多く紹介されています。ルーティンによって日々の生活がラクにするコツや、激務のこなし方、子育てについてお話を伺いました。
「アイドル」も「ママ」も大変だったのは“初めての時”。超せっかち&ムダ嫌いだから攻略するためにしたこと
———16歳でデビューされてから今日まで、激動の日々をお過ごしだったと思いますが、大変な時期のピークはいつ頃でしたか?
「大変だな」と感じるのは、この仕事を始めた時、お芝居を始めた時、DJを始めた時、子どもが生まれた時のような、何かを始める時ですね。中でもデビュー当時は高校生だったので、学業と仕事の両立が大変でした。
あとは、長男が生まれてすぐの頃。初めての子育てはわからないことだらけで、バランスを崩してしまって、身体的にも精神的にも大変でした。それで、「なんとか攻略してやる!」って気持ちになって、同じような境遇の方のYouTubeを見まくっていたんです。
——— ネット検索ではないんですね。
YouTubeで「0歳児 ワンオペ お風呂」みたいな感じで気になるキーワードを入れて検索をします。そうすると、関連動画が出てくるじゃないですか? その中でも自分に近い境遇の動画を見るんです。それで、自分なりの攻略法を考えるんですけど、その攻略法ができるまでが大変でしたね。
▶︎▶︎初めての育児は自分で大変にしてた
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フリーランス編集者
田中希
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