40代のプチ不調…日常生活にちょい足ししたい食べ物&サプリ3選

2019.07.03 BEAUTY

40代になると「ちょっとした不調」に、日々頭を抱えている女性も珍しくなくなります。

でも「病院に行くほどでもないし」「薬を飲むのは、できるだけ避けたい」と考える女性も、多いのが実態。

かくいう私も、治療中の疾患や年齢によって、毎日いろいろな不調を抱えているひとりです。

「プチ不調を感じたとき、何か生活に加えてみたい」とお考えの40代女性のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。時短美容家の並木まきです。

今回は、私が美容家目線で選んだ、プチ不調を感じている40代が生活に足してみたい「ちょい足しアイディア」を3選ご紹介します。

 

40代のプチ不調…足してみるならこれはどう?1:植物系の「食品」や「サプリメント」

40代は、きちんと栄養バランスを考えて食生活を送っているつもりでも、なんとなく「若いころより、工夫の成果を感じない」と思っている女性も増える年代。

身体に必要なものを摂っているつもりでの「足りてない」や「必要なものが偏っている」にもなりがちなだけに、サプリメントを上手に活用できれば便利です。

初心者でも取り入れやすいのは、人工の“成分”を強くアピールしているサプリよりも、植物に由来する食品やサプリ。

毎日の食生活では補いきれない天然由来の栄養をバランスよく摂取できれば、ちょっとした不調を改善できる糸口にできるかもしれません。

参考までに、私自身は今、このふたつを継続中。

『ベジエ ベジバリア塩糖脂』は、栄養補助食品として野菜成分が豊富に含まれていて、溜めない身体へとサポートしてくれるもの。『大塚製薬 エクエル』は、乳酸菌で大豆イソフラボンを発酵し、更年期年代の女性をサポートしてくれる食品です。個人的には、どちらも「飲み始めてから、今までより、なんとなく調子がいい」を実感しています。

 

 

40代のプチ不調…足してみるならこれはどう?2:植物性のミルク

 

美容目的で始めている人も多いのが、植物性ミルクの習慣。

不飽和脂肪酸や食物繊維、ビタミンが効率的に摂れるとあって、牛乳をやめて、置き換え習慣を始めている女性も少なくありません。

カルシウムやビタミンEの不足を痛感しているならアーモンドミルク、むくみ対策としてのカリウムや中鎖脂肪酸を摂りたいならココナッツミルク、と気分で使い分けもおすすめです。

ちなみに、アーモンドミルクは冷え対策や抗酸化作用もあるとされているので、美肌育成にも役立ちそう。

私が今、習慣にしているのは、このふたつ。『グリコ アーモンド効果 砂糖不使用』はタイトル通りお砂糖を使っていないところがお気に入り。まろやかなアーモンドの香りが、やさしくて飲みやすいです。『チブギス 有機JAS認定 ココナッツミルク』は、料理に使いやすいサイズが便利で、100%タイ産のオーガニックココナッツを使用し、本格的な味わいなのが気に入っています。

 

40代のプチ不調…足してみるならこれはどう?3:必要な栄養素をグミで補う

 

「私には●●が足りていない」と、必要な栄養素が明確ならば、グミで補う習慣も手軽です。

サプリメントは、どうしても「薬っぽいのが苦手」という女性も実際には少なくなく、私も、サプリばかり飲むと「サプリでお腹いっぱいになる!」と飽きを感じます。

そこで便利だなと感じているのが、グミ状のサプリメント。

ちょっと口さみしいタイミングやおやつの時間などに手軽に必要な栄養素が摂取でき、なおかつ「サプリ感」がないので、続けやすいと感じています。

私は今『UHA グミサプリ』を常備中。なんとなく「今の私に、足りないかも?」を選び、そのときの気分で20日ごと(1パック分)に続けています。

 

ちょっとした不調を感じていて「なにか始めてみたい」と思っているけれど、何からやってみようか定まらないときには、こんな“生活へのちょい足し”もアイディアです。

そして人によって必要なものや合うものは異なるだけに、40代は「やってみて、合うものを探す」のもありがちな年代。

同世代とは「仮にプラセボだとしても、効果を実感したら勝ちだよね」という話によくなります。「これ良さそうだな」から始めて、自分に合う習慣が見つかれば、それに越したことはありませんよね。

(※筆者注:掲載している画像は筆者の私物です。文中の効果は、筆者の個人的な感想です。)

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この記事を書いたのは
時短美容家 並木まき

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