「ママが、パパにいじめられてる」保育園で泣いていた5歳の息子。それを知った私が踏み出した大きな一歩は

2026.10.31 LIFE

妊娠10週で流産し、緊急入院することになったDさん。夫にそのことを伝えても返ってきたのは、「ワイシャツどこ」「冷蔵庫、何もないけど」「いつ帰れる?」という言葉でした。退院後も夫から労わられることはなく、それどころか、「流産したのは、お前がパートなんかで動き回るからだろ」と責められます。

 

夫が怒鳴れば、「私が悪かった」と謝る。そうすれば、少なくともその場は静かになる。そんな生活を続けるうちに、Dさんは夫に反論する気力を失っていました。

<<流産したあとの夜「ママ、おなか、いたいの?」私の苦しみに気づいたのは、5歳の息子だけだった。「俺の方が大変だった」と言い張る夫に、謝ってばかりの毎日

 

「この子は、父親を怖がっている」そう気づいていたけれど 次ページ

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク