英語で「トイレ」って言える?意外と間違いやすい英語7選

オトナサローネで人気の「英会話」記事。

今回は、その中でもみんなが間違いやすいと感じている英語を7選しました!

これから夏休みや、オリンピックを迎えるにあたって外国の方と話す機会も増えると思うので知っておいて損はないです!

是非チェックしてみてくださいね。

 

①・トイレ

「toilet(トイレット)」は国や地域により“便器”という意味になったり、目上の方と一緒に居る時など、状況によっては直接的過ぎて好まれないケースがあります。

そんな時は「restroom」または「bathroom」を使うと良いでしょう。「restroom」は不特定多数が使う“公衆便所”の意味で、「bathroom」は家庭の“トイレ・お風呂・洗面台がある空間”を意味します。

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②・ペットボトル

「ペットボトルって英語じゃないの?」と思うかもしれませんが、典型的な和製英語。
実はplastic bottleが正解です。

 

ちなみに「PET」は、ペットボトルの原料である石油からつくられた樹脂「polyethylene terephthalate(ポリエチレンテレフタレート)」の略称。日常英会話ではあまり登場しない単語です。

 

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③・ソフトクリーム

「ソフトクリーム」は、実は典型的な和製英語。一般的には「soft serve」が正解です。

 

日本では「soft serve ice cream」を省略して「soft cream(ソフトクリーム)」が一般的になったそうですが、直訳すると「柔らかいクリーム」という意味。日本語で言う「ソフトクリーム」を食べたい時は「soft serve」もしくは「soft serve ice cream」を使いましょう!

 

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④・電子レンジ

電子レンジは英語で言うと、「microwave oven」が正解です。microwaveでも通じます。

いっぽう、英語の“range”は、「範囲・領域・距離」などの意味で使われることが一般的で、電子レンジには使いません。

 

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⑤・リップクリーム

「リップクリーム(lip cream)って英語じゃないの?」と思われがちですが、実は和製英語。
英語では「chapstick」または「lip balm」が正解で、「lip cream」という言葉は使いません。

 

また、「lipstick」は“口紅”の意味なので要注意!
合わせて「lip gloss」=“リップグロス”も覚えておきましょう。

 

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⑥・お名前は?

「What’s your name? 」が一般的と思われがちですがこのフレーズだと、人によっては上から目線で威圧的に感じられてしまうことも。初対面の時やビジネスシーンで丁寧に尋ねたい場合は「May I have your name, please?」と言いましょう

 

ほかに「May I ask your name?一般的な表現です。

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⑦・おかけください

直訳で使ってしまいがちな「Please sit down.」ですが、意味は「お座りなさい。」という命令のニュアンスが強く、相手に対して少々失礼です。

 

丁寧に「おかけください。」と伝えたい場合は「Please have a seat.」や「Please take a seat.」が正解。
最初に「Please」を付けて、相手を急かさないように優しいトーンで伝えるのが一般的です。

 

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いかがでしたか?

是非参考にしてみてくださいね!

 

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