180度べったり開脚できない人も今度こそ!川合式ストレッチ
開脚成功に重要な4つのポイントがあった
実は、脚が開かない人には開かないなりの理由があるそうです。詳しくは本書の「あなたの開脚をジャマしている体の部位はどこ?」というページで自分の欠点をチェックしていただくこととして、ストレッチするときに考慮すべきは以下の4つのポイント。チェックしてみると、どうやら私は「C・裏もも」が原因みたい。このチェック、「私は全身硬いわけじゃなかったんだ……?」と目からウロコなので、ぜひ本書を手にとってください!
A・股関節
骨盤と太もものジョイント部分。周囲には多くの筋肉があり、ストレッチで柔軟にすることで腰痛予防にも。
B・内もも
上半身の前傾に必須なのが内ももの柔軟性。大きな筋肉がついているので、ここを刺激すれば美脚効果も。
C・裏もも
大腿二頭筋という大きな筋肉があり、硬くなりがちです。骨盤を後ろにひっぱる力があるので、腰を伸ばすために柔軟性を高めたい。
D・お尻
開脚の最終段階で上半身を床につけるときに大事なのがお尻のストレッチ。大臀筋という大きな筋肉がついているのでしっかり伸ばしましょう。
この4か所を意識してしっかり伸ばせば、効率的に体が変わるんだそうです!
この記事は
OTONA SALONE編集長
井一美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 血糖値を上げすぎない、腸の善玉菌を増やす「身近なフルーツ」とは。でも、食べるタイミングを間違えないで!【科学研究所の博士が解説】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?【カウンセラーが見たモラハラ・リバイバル】
スポンサーリンク
スポンサーリンク


















