【40代編集長の婚活記#169】バツイチ男の本音って? 思わせぶりなメッセージの真意
47歳のOTONA SALONE編集長・アサミは、婚活をスタートさせてから早3年。出会いを求めて婚活パーティへ行ったり、婚活アプリを試してみたり、一人でバーに行ってみたりするが、いまだにゴールは見えず。
やっとのことで一人の男性とお付き合いが始まっても3カ月でフラれてしまう。しかし、失恋直後に誘われた飲み会でバツイチ男性のゲームさん(48歳)と出会って……⁉ この物語は40代独女の「実名+顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。
期待しないほうが「出会う」⁉
10年来の知人でるY嬢から突然に誘われた飲み会。彼女以外、誰がいるかもわからないけれど、失恋直後に一人でいる時間をできるだけ少なくしたいと思って行ってみた。
出会いなんてまったく期待どころか、意識さえもせずに。
期待しないときのほうが、えてして収穫があったりするのだろうか? その飲み会には一人、バツイチ独身男性がいたのだった。ゲーム会社のプロデューサー・48歳のゲームさん。
年下であるY嬢たちへの接し方もフレンドリーだったり、昔好きだったアーティストが一緒だったり、私がある動画を観て突然泣いたときもさりげなくティッシュボックスを渡してくれたり。シンプルに、感じのいい人だなと思っていた。
まさか、Y嬢が「私にゲームさんを紹介する」という意図で、その飲み会に呼んだとも気づかずに……。
思わせぶりなゲームさん
飲み会がお開きになったあと、Y嬢にそのことを教えられ、ゲームさんと連絡先を交換し、メッセージが来るようになった。
そして、ドキッとしたのは2回目のメッセージ。とても意味深なものだった。
ゲーム「返信ありがとうございます。バタバタしていて返信できずすみません! いま酔っぱらっているので、まともな文章が打てそうもないですし、もしかしたらいらんこと言ってしまかもしれないので、やめときます。おやすみなさい!」
え、何、ナニ、なに⁉ いらんことって? めちゃくちゃ気になるんですけど!!!
アサミ「こんばんは。こちらこそ、返信ありがとうございます。いらんことですか? ちょっと気になりますけれど。会食が続いてらっしゃるのでしょうか。お体、ご自愛ください!」
メッセージで少しツッコミをしたけれど、それに対しての返信はなかった。
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