【40代編集長の婚活記#173】独身女が40代にして「やめたこと、始めたこと」
恋人と毎日連絡とるのはフツー?

「恋人には毎日、必ず連絡します。おはようとか、おやすみなさいだけでも」
「付き合っていたら、電話かメッセージか、何かしら毎日連絡とるのが普通じゃないですか」
「好き同士だったら、毎日でも声を聞きたいって思うのが当たり前ですよ」
え、みんな毎日連絡を取るの! それがフツーなの? そのときの私は正直、彼女たちの意見にまったく同意できなかった。
働く一人暮らしは忙しい
働いている一人暮らしは、何かとすることが多い。
会社はもちろん、仕事のつきあいもあるし、友達づきあいもあるし、家事はひと通りあるし、趣味に割く時間も必要だし、ちょっとした雑務もあれば、一人の時間もほしい……。
家事は、主婦や家族のいる人だけのものではない。一人暮らしにだって家事はある。しかも、ほかに家族がいないからこそ分担もできず、全部自分一人でやらないといけない。場合によっては、複数での暮らしより家事に割く時間は長いかもしれない。
そんな忙しい中に恋人との時間を毎日割くというのは、正直大変だ。というか、毎日はムリでしょう。
……当時はそう思っていた。
「婚活の時間」を作るようにした
しかし、この3年婚活をやってみて、わかったことがある。時間の使い方を変えればいいのだ。
私は「ワーク・ライフ・ラブ・バランス」の導入をした。
ワーク・ライフ・バランスだけではない。私のように基本、恋愛にご無沙汰なタイプは「ライフ」の中に「ラブ」がないので、別途ラブの時間を割くようにした。具体的には、週1回は、婚活に関することに取り組むようにしたのだ。
この記事は
主婦の友社 編集者
浅見悦子
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