1129(いい肉)の日に行きたい!東京お肉が美味しいレストラン5選

今日は11月29日。語呂合わせで「いい肉の日」です。

たまには、美味しいお肉をじっくり味わいながら食べませんか?

本記事では、おひとりさまでも入りやすい、お肉が美味しいお店をピックアップ。

良質のタンパク質をしっかり摂って、週末を元気に過ごしましょう!

その1:おひとりさまが気軽に利用できる、学芸大学の焼肉食堂「听屋焼肉」。

2017年12月に目黒・学芸大学にオープンした、焼肉食堂「听屋焼肉」は、化学調味料無添加で黒毛和牛の焼肉が楽しめる焼肉食堂です。

メインダイニングはミートショップのキッチンをイメージ。カウンターとテーブル席が並びます。カウンターは一席につき一つのロースターが設置されているので、気軽におひとりさま利用できます。

その日厳選の黒毛和牛の赤身と霜降りの希少部位や 国産牛のホルモンが詰まった、「听屋焼肉弁当」は、おひとり様で楽しむのにピッタリ!

听屋焼肉(ポンドヤヤキニク)

出典>>>女が一人で肉を食べるならココ!2018年新春注目3店

 

その2:アパレルブランドが手がける、しゃれおつな「しゃぶしゃぶ」専門店

「ひとり飯」おすすめの店はいくつもありますが、今回は「ひとり飯」慣れしていない方にもハードルが低い店をご紹介します。

2016年に表参道にオープンした、「しゃぶしゃぶ 山笑ふ」。客席は、無垢材を使用したO型のカウンター席のみ。ひとりにひとつ専用の鍋が付いているので、ひとりでテーブルを占領して片身の狭い思いをする必要はナッシングです!

さっぱりとした上品な味わいが特徴のブランド豚「米澤豚一番育ち」のしゃぶしゃぶも美味しいですよ~。山形産の黒毛和牛を用いたものなど、いろいろなしゃぶしゃぶメニューがありますが、個人的なおすすめは、多彩な野菜を盛り込んだ「旬野菜しゃぶしゃぶ」。お肉とともに、ある意味、お肉よりもインパクトのある十数種類の野菜がどーんと登場。「ちょ、こんなに食べられないんですけど!」と思いきや、お湯を通すことでかさも減るので意外とぺろりといただけちゃいます。

アパレルメーカーのベイクルーズが手がける飲食店とあり、内装もおしゃれ。大人の女性にこそ、おすすめしたい一軒です。

しゃぶしゃぶ 山笑ふ

出典>>>自称「ひとり飯スペシャリスト」が伝授! 大人の女性の「ひとり飯」の楽しみ方

 

その3:おしゃれなニクバルで、こだわりの肉を使った「夜の定食」を堪能

赤坂のど真ん中にある、おしゃれでカジュアルな「ニクバル CARNIVOR」。山形県「田村畜産」の山形牛・黒毛和牛を、肉本来の旨味を味わうことができる網焼きとして提供しています。

店内は、大正時代のアンティーク家具を使い、洗練された趣のある空間。 1Fはカジュアルな雰囲気の広く落ち着きのある空間で、約30名までの貸し切りにも対応。 2Fはボックスシートの個室もしくは半個室なので、プライベート空間のように使用することができます。

ちなみに、「牛かつサンド」(1500円、テイクアウト可)もおすすめです。提供は毎日17時から21時まで。早めのディナーや残業前の腹ごしらえに利用してみては?

ニクバル CARNIVOR

出典>>>肉食派、要チェック! オトナが行きたい至福の「肉レストラン」2選

 

その4:和牛の美しさ、美味しさに開眼! セラー併設の和牛専門店

外苑東西通りで、生肉が並ぶセラーを見かけ、「ん? これはいったい何?」と思ったこと、ありませんか。

ヨーロッパの街角にありそうなブッチャー(肉屋)のセラーが見過ごせない「The INNOCENT CARVERY(ジ・イノセント・カーベリー)」は、2015年12月にオープンした、ブッチャー・ラボ(肉の切り分け専用スペース)併設の革新的な国産黒毛和牛の専門店 。クオリティの高い和牛を、もっとも美味しいかたちでいただける、肉ラバー垂涎のお店です。

和牛としっかり対峙する、カウンターでの「肉劇場」は、肉食女子友との会食、デートはもちろん、一人で訪れるのもあり。

加齢とともに、「刺しの多い和牛って、最近、too muchなのよね」なんて、みなさんもいらっしゃるのでは? って私か! そんな人にこそ、ぜひ体感していただきたい。いいお肉って、脂身もおいしいんですね。口の中で、ふんわりやさしく溶けていきます。

カウンターのほかにも、開放感のあるテーブル席が用意されていて、こちらは大人の女子会に最適。

ひとりで行っても、みんなと行っても楽しめること間違いなし! 美味しい和牛が食べたくなったときに、ぜひ覚えておきたい一軒です。

The INNOCENT CARVERY WAGYU SPECIALITY LABO RESTAURANT

出典>>>肉食派、要チェック! オトナが行きたい至福の「肉レストラン」2選

 

その5:五反田の裏通りのスタイリッシュな焼き鳥店

中目黒の「鳥よし」をご存じですか。1994年のオープン後、そのおいしさから瞬く間に人気となった焼鳥店です。

いや、今回紹介したいのは、「鳥よし」ではないんです。その「鳥よし」出身の焼き手が店長を務める五反田の「とり口」です。おっさんの街というイメージが根強い(笑)五反田ですが、ここ数年、女性同士でも足を運びたくなるような、しゃれおつな店も増えてきています。

「とり口」は駅前の喧騒を離れた裏通りに位置しています。通り過がりで入る人は少なそうな立地ですが、2018年3月にオープンし、あっという間に多くのリピーターを獲得した同店のコンセプトは「焼鳥+(プラス)」。王道の焼鳥に加え、季節の食材を使用した前菜など、コース仕立てで楽しめるお店です。

焼鳥屋としては類を見ない一品料理のほか、 ソムリエが選ぶナチュラルワインや純米酒も楽しむことができます。

カウンター中心の店内もスタイリッシュかつ心地よいプライベートな空間で、デート利用にもおすすめ。一品ずつ運ばれてくる楽しげな料理が場を盛り上げてくれるので、まだそれほど気心が知れていないお相手を誘っても助けてくれそう。4人ほど入ることができる半個室もあるのでちょっとした接待に利用するのもあり、かと。もちろん、しっぽり女性同士で鳥三昧もいいですね!

とり口

出典>>>焼き鳥デートによし、コスパよし!行列店から独立の新店、五反田「とり口」

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