美腸に、ダイエットに。今こそ始めたい「甘酒」の6つの効果
甘酒は麹菌による「発酵食」のひとつ

伝統的調味料であるしょうゆやみそも、麹菌がなければつくることができませんので、日本の発酵食のベースにいる、国を代表する菌ともいえます。この麹菌が米や麦などに繁殖するときに生み出す酵素は、前述のように私たちの体に有用な働きをしてくれます。さらに味に甘みやうまみ、深みももたらします。
甘酒を飲む量、タイミングは?
一度に飲む量の目安は、おちょこ一杯程度です。飲みすぎることでおなかがゆるくなる場合や、逆に便秘を起こす人もいますので、様子を見ながら自分なりの適量を見つけるといいでしょう。
飲むタイミングとしては、朝がおすすめです。
脳は常にブドウ糖を消費していますが、朝目覚めたばかりのときはブドウ糖が不足ぎみ。頭がボーッとするのはこのためです。そこでブドウ糖たっぷりの甘酒を飲めば、すぐに脳のエネルギー源となってシャキッと目が覚めます。
お酒を飲む前に飲むと悪酔い防止になり、食後に飲むと消化を助けてくれる働きもあります。ただし糖分なので血糖値は上がります。空腹時にストレートで一気に飲むことは控えましょう。
【甘酒についてもっと詳しく知りたいなら】
日本人の体を健康にするのは「和の食材」! 玄米や雑穀、甘酒や納豆などの発酵食品、そして調味料。 今こそ和の食材を見直そう。 発売日:2016年12月13日(火) 定価:880円+税 出版社:主婦の友社 ISBN-10: 4074197626
Amazonはコチラ
hontoはコチラ
楽天ブックスはコチラ
【甘酒を手づくりしてみたいかたはコチラ】
https://otonasalone.jp/1915/
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 脱・着太りにやっぱり頼れる【ユニクロ】。真冬の屋外イベントも怖くない、防寒と美シルエットを両立したダウンコーデ【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク














