嵐・櫻井翔主演「君に捧げるエンブレム」を3倍楽しむ方法とは!?

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ドラマ「君に捧げるエンブレム」(1月3日夜9時からフジテレビで放送)は交通事故で下半身不随になってしまったJリーガーが、家族や仲間に支えられながら車椅子バスケの日本代表として活躍するというストーリー。

完成披露試写会の舞台挨拶で語られた、市原隼人さんと2人のシーンでの号泣エピソードやフジテレビ情報番組での番宣でも話題になっています。

このドラマのOTONA SALONE編集部的楽しみ方、ご紹介します。

楽しみ方1 車椅子バスケ&イケメンのカッコよさを堪能する!

車椅子バスケの試合をちゃんと見たことのある人は少ないのでは? 車椅子バスケは障害者スポーツの花形です。ルールはバスケットボールとほぼ同じ、コートの広さやゴールの高さも全く同じなので、見ていてもわかりやすい試合展開です。

このドラマでは出演者が1ヶ月間練習をし、実際に5分間のエキシビジョンマッチも行われたそうで、迫力あるシーンが楽しめそうです。

そして選手を演じるのが、30代の櫻井翔、20代の市原隼人、40代の安藤政信。年齢もタイプも異なる3人のイケメン俳優たちが車椅子バスケの世界で火花を散らします。

 

車椅子バスケは2020年の東京パラリンピックの正式種目に決まっています。東京オリンピック・パラリンピック準備局HPによれば、正式種目に採用されたのは1960年のローマ大会から。もともとは1940年代にイギリスとアメリカで始まり、第2次世界大戦で負傷したアメリカの軍人に広まリ、イギリスではリハビリテーションとして活用されてきたという歴史があります。日本で行われるパラリンピックの魅力を知るいい機会に!

 

楽しみ方2 ヒロインになったつもりでSTORYに入り込む!

 

長澤まさみ演じる主人公の恋人は、10代で出会って結婚を約束した相手が突然車椅子の生活に。20代前半で重い選択を迫られます。あなただったら、Jリーガーのスターから無職、そして車椅子の生活を余儀なくされる恋人を支え続けられるでしょうか。

脚本は月9「リッチマン、プアウーマン」の小栗旬&石原さとみ、「失恋ショコラティエ」の松本潤&石原さとみのセリフで毎週視聴者をドキドキさせた安達奈緒子。恋人として妻として、二人が強い絆で結ばれていくセリフからも目が離せません。ヒロイン役になったつもりでストーリーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

楽しみ方3 原案の本も読んで前向きな気持ちになる!

 

ドラマを楽しんだ後は、原案である『車椅子バスケのJリーガー』をおすすめします。モデルとなった著者は京谷和幸さん。Jリーグが日本で始まった時にジェフ市原(当時)のMFでした。車椅子バスケを始めてからはシドニー・アテネ・北京・ロンドンと4回ものパラリンピックに日本代表として出場し、北京オリンピックでは日本選手団の主将もつとめた名選手です。

 

前半は奥様編です。当時つけていた日記から、突然の事故と医師の宣告、結婚への決意、無職になった夫との微妙な関係、人工授精で授かった二つの命、どんなときも前に向かって歩いて行く夫への深い信頼がつづられています。

 

後半は和幸さん編。小学生のころから目指していたサッカー選手になれたというのに事故。奥様にも当時語ることのなかった当時の絶望感、そして「守らなければいけない人がいる」ことで発奮していく様子がストレートに描かれています。

 

明るく、とても前向きになれる読後感の本です。是非ご一読を。

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車椅子バスケのJリーガー』 (京谷和幸・陽子著 主婦の友社刊 800円+税)

 

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