ハッピーな女性が「40代でやめてよかった!」事5選

年を重ねていくことは、あなたにとってどんな意味を持ちますか?

 

30~40代女性を対象におこなわれた、ある調査では「5年前の自分より、今の自分が好き」と答えた人が全体の6割にのぼったそうです。

 

そんな結果を前にすると「生きるほどに自分を好きになる」のは自然な感覚なのかもしれない、という思いが湧いてきます。

 

では具体的に5年前の自分と今の自分にはどんな違いがあり、どんな点を好きだと感じているのでしょう。

そこで今回は「5年前の自分より今の自分が好き!」という40代女性にお話を聞いてみました。

 

5年前の暗黒期「昔の私はこうだった…!」

 

「昔は他者からダメな人間と思われないよう気を遣い、努力していました。嫌われることを異様に怖がっていて…。でも努力しようと思うほど上手くいかず、悩むことが多かったです」(47歳女性)

 

「5年前の私は浪費癖が酷く、食事はほぼ外食、洋服やコスメも買いたい放題。仕事が心身ともに辛くて人間関係に悩み、お金を使うことでストレスを発散していたように思います。給料が上がり調子でブランドものを買いあさる日々でした」(48歳女性)

 

「結婚の約束をしていた彼と別れ、人が信用できなくなり疑心暗鬼に。体力的にも精神的にもギリギリの状態でした」(45歳女性)

 

「5年前は限界がきているのに助けを求めず、自力でなんとかしようとしていました。体の調子が悪いのに仕事を休めず、職場の人間関係もギスギスして必要最低限の会話のみ。常に誰かに見張られている感覚がありました」(48歳女性)

 

「以前の私はネガティブな性格で父の遠距離介護をしており、精神的に辛い時期でした。いつも何もしたくないと思っていて、家の中も暗かったです」(45歳女性)

 

5年前は何かに「追い込まれていた」と感じていた人が多くいました。仕事もプライベートも心地良くありたいと願うのに、現実はそうもいかない。ギリギリの状態でなんとかその場にふみとどまっていたようです。

 

○○をやめたら、自分のことを好きになれた!

 

「人から嫌われないように、とにかく気を遣っていましたが、他人目線に気をとられるのはやめました。今はダメ人間でも幸せになれると思えます。嫌われることを恐れず、好きな人だけ楽しく付き合えているので、今の自分が好きです」(47歳女性)

 

「我慢せず、自然に倹約できるようになりました。偏食を直すために自炊し、少ない服で着回しできるようになって高級志向をやめました。安くても良いものってたくさんありましたね(笑)。今は自然体でいられる自分にホッとしてます」(48歳女性)

 

自分を悲観的にとらえることをやめました。自信を持ちながらも、自惚れにならないよう気を付け、他人を信頼し、それでも一線を引きながら付き合うことができています。人と心地良い関係を築ける自分が好きです」(45歳女性)

 

「常に完璧を追求し、できない自分に苛立っていたけれど家族の『少し手を抜いたら?』という言葉に少しずつ『まあいいか』と思えるようになりました。今はサボり癖(笑)もついています。無理をやめたら他人にも寛大になれました」(48歳女性)

 

自分をかわいそうがるのはやめました。今はいろんなことを経験して強くなった自分が好きです。ストレス発散にはスポーツがいちばんと気付き、スポーツジムのプログラムに参加して仲間も増え、毎日が楽しい!父が他界するなどいろいろあったけど、それがあったから今の自分がいると思います」(45歳女性)

 

無理をしない。

 

多くの経験を積み、知識を蓄え、他人への配慮が体に沁み込んでいる40代女性にとって、それは簡単なようで難しいように思えます。

 

仕事のトラブルを切り抜ける方法は熟知していても、自分を気遣い、甘やかすスキルは積んできていない…。

 

そう感じるなら「自分を甘やかすことは、他人にやさしくなることにつながる」と捉えてみましょう。

 

「フレフレ!私」未来へメッセージ

 

アンケートの最後に「未来の自分にエールを送るなら、どんな言葉を贈りますか?」という質問をさせていただきました。ここではその内容をご紹介していきます。

 

「そのままいけ!自分には自分がついてる!だから絶対に孤独にならない。自分の人生は自分のもの。だから、いっぱい楽しもう」

 

「身の丈にあった健康的な生活はお金が少なくてもできるから大丈夫!」

 

「まわりは敵ばかりじゃない。どんなことも一生懸命取り組めば応援してくれる人が必ず出てくるから、がんばって」

 

「健康第一!健康診断は毎年欠かさず受けること。少しでも体に異常を感じたら無理をしないですぐに病院にいくこと」

 

自分とまわりを信じ、自分にやさしくなることが、今もこれからもずっと自分を好きでいる秘訣なのでしょうか。

 

今日より明日、明日より明後日。

そこにある自分を楽しみに、地続きの「今」もしっかり楽しんでいきましょう!

 

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